錦織決勝進出、カーリング日本選手権、スーパーボウルまであと2日

テニスの錦織圭の復帰第2戦、復帰後初めて2日連続となる準々決勝、準決勝に臨んだ。準々決勝はコプファー相手に本人曰く「復帰後の中では一番良いかもしれない。」と述べたように7-6、6-3のストレートで準決勝に進んだ。
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そして先ほど終了した準決勝、相手は台湾の荘吉生、第1セット立ち上がりの第2ゲームをブレイクされたが直後の第3ゲームをブレイクバック、第7ゲームをブレイクしてリードした錦織であったが再びブレイクバックされてしまうなど出入りの激しい展開であった。しかし第9ゲームをブレイクした錦織は第10ゲームをキープして第1セットを奪った。
第2セット第6ゲーム、ダブルフォルトなどで0-30とリードされるも連続ポイントでゲームをキープするとガッツポーズがでた。その勢いで第7ゲームをブレイクして錦織がリードを奪った。
その後のサービスゲームをキープし、第2セットも連取して勝利し、決勝進出を決めた。自身にとっては4日連続での試合となる決勝に注目だ。
3月から4月にかけて開催される世界選手権代表の座をかけてカーリングの日本選手権がはじまっている。そして今日から決勝トーナメントであるが、女子は予想通り中部電力と北海道銀行の対決のようだ。
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昨日までの予選、両チーム同士の対決では中部電力が5-4と勝利したが中部電力は青森Jrに3-4で敗れてともに7勝1敗となり、決勝トーナメントに進出し、今日の試合に臨むこととなった。勝者が決勝に進出。敗者は富士急―青森Jrの勝者との準決勝に回る。
そしてスーパーボウルも日本時間の5日にせまってきた。イーグルスの選手間に拡がっていた風邪もよくなったようで、ほぼフルメンバーで試合に出場できそうだ。
ペイトリオッツも脳震盪で出場が危ぶまれたTEのグロンコウスキーも元気に練習を再開して試合出場はOKとなったそうだ。
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試合は両チームのディフェンスがどれだけ相手チームを抑えられるかにかかっているように思える。特にイーグルスのフロント4はブリッツの助けを借りなくても十分なパスラッシュをかけられ、パスカバーが厚くなる。ペイトリオッツQBブレディのパスを投げさせないことができるか、勝負のみどころとなりそうだ。

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by motokunnk | 2018-02-03 09:19 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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