バドミントンアジア団体選手権、平昌五輪、そして藤井五段

バドミントンのアジア団体選手権がはじまった。5月に開催される男子トマス杯、女子ユーバー杯の代表選考を兼ねている大会だけに各国・地域とも力を入れていると思われる。
今大会の4強に参加資格が与えられるので、まずは予選を突破して決勝トーナメントに進出すつことが第一関門である。
女子はインド、香港と同じグループにはいり、昨日香港戦が行われた。結果は5戦全勝で早くも予選2位以内が決まり、決勝トーナメント俊出決定である。
個人的に注目している大堀彩はシングルスの3番手で登場した。香港選手に対して第1ゲーム、第2ゲームとも10ポイント前後までは一進一退の攻防が続いたが、第1ゲームは9ポイント連取などもあり、21-10で先取すると第2ゲームは終盤までもつれた展開となったが21-18で振り切っての勝利であった。
d0183174_09535049.jpg
今日はインド戦、まだメンバーは発表されていないが、どんなオーダーで強敵インドに戦いを挑むのだろうか。
明日から平昌五輪がはじまる。日本のメダル獲得数はいくつになるのだろうか、楽しみな競技が目白押しであるが、やはり郷土の代表にも注目したい。
多分、冬の五輪は初めてだろうと思うが郷土生まれの選手が五輪に出場する。その選手は男子モーグルの原大智選手、早速明日の予選に出場する。どんな滑りを魅せてくれるか。決勝に進出できるのだろうか、注目したい選手である。
d0183174_09231904.jpg
そして今日は藤井聡太五段が将棋の棋王戦予選に登場する。対局相手は牧野光則五段である。d0183174_09232892.jpg五段昇段初戦は大逆転で勝利しているだけに果たしてどんな将棋となるのであろう、午前10時対局開始、ネットで生中継される。
その藤井五段、大人気である。今週からはじまった札幌雪祭りで加藤一二三九段と並んで巨大な雪像(顔がそっくりである!)となって観光客を楽しませている。牧野五段、今季は勝率も5割以上と好調をキープしているだけに気が抜けない対局となりそうだ。

[PR]
by motokunnk | 2018-02-08 09:25 | 日記 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://kmotokun.exblog.jp/tb/26438547
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
<< アジア団体選手権決勝T進出、藤... イーグルスが初制覇、藤井五段昇... >>