琢磨がトップタイム、日本女子初優勝、アリゾナで練習試合

インディカーレースの公式テスト、初日に2位といいタイムを出した佐藤琢磨は最終日も調子のよさを持続し最終日はすべてのセッションでトップタイムをマーク、総合でもトップとなり公式テストを終了した。
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レイホール・ラニガン・レターマン・レーシングとしても4つ全てのセッションでトップタイムをマークしたことはチームのセットアップ能力の高さを示すものともいえ、今季のインディカーレースに期待を持たせてくれる。
初戦は3月11日、フロリダのセントピーターズバーグである。後1か月、どんなレースをしてくれるのか楽しみとなってきた。
バドミントンのアジア団体選手権決勝が行われた。日本チームは女子が決勝進出し、中国と戦った。第1シングルスは山口茜が第2ゲームこそ若い中国人選手に奪われたが、第3ゲームはレ連続6ポイントを奪って21-14で勝ち、幸先のよい1勝をあげた。
2試合目のダブルスはタカマツペアが登場、こちらも若い中国ペアが相手であった。中国は世代交代を推し進めているようで全選手が10代から20代前半の選手である。その若いペアに対して第1ゲームを一度もリードされることなくあっさりと21-13で奪うと第2ゲームは中盤4連続ポイントで12-12と同点に追いつかれてしまった。ここでギアをあげたタカマツペアが連続ポイントをあげて突き放し、21-16でこのゲームも奪って日本チームが2-0とリードした。
3試合目はシングルス、世界チャンピオンの奥原希望が登場した。第1ゲームは終始リードしながら終盤に19-18とリードしながら3連続ポイントを奪われてゲームを落としてしまった。
しかし第2ゲーム目からは持ち前の粘りを繰り出してゲームを支配、中~終盤の5連続ポイントでリードを確実なものにすると21-16で奪いファイナルゲームに勝敗をかけることとなった。6-6までは一進一退の攻防が続いたがここから奥原が5連続ポイントで11-6と抜け出すと、サービスのたびに連続ポイントを奪って21-10で勝利し、日本チームの優勝が決まった。
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大会が終了してみれば日本チームは落とした試合は1試合のみとほぼ完全優勝に近い出来であったといえる。この勢いでユーバー杯にも挑んでほしい。
アリゾナでキャンプを行っている日本ハムが練習試合を行った。相手は韓国のKTウィズである。試合前の練習で清宮幸太郎が打撃練習を再開した。とはいっても素振りとティ打撃(日本と違ってボールをさげて打つ)のみフリー打撃はお預けであったが久しぶりの感触に満足のようであった。
試合は一軍定着を目指す若手主体のメンバーで投手は吉田(2回無失点)、斎藤佑樹(2回無失点)、井口(2回1失点)、上原(1回無失点)、田中豊(1回無失点)、石川直(1回無失点)のリレーであった。
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特に9回マウンドに立った石川直也が素晴らしかった。ボールもよくコントロールされ、1安打は打たれたもののアウトはすべて三振であった。おさえ、またはセットアッパー候補として十分な働きであったと思う。
一方の打撃陣は杉谷の先制の一発はでたがその他では沈黙、ただ8回の連打は見事であった。
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無死1,2塁からタイムリーを放った横尾(過去3回と目つきがちがった!)、エンタイトル2塁打を打った渡辺、そして犠飛を打った石井一の3得点奪取は見事であった。
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清宮も6回から守備についたが、ゴロの処理は残念ながらなかったが生き生きとプレイしていたのが印象的であった。やはり清宮、打撃もみてみたいものである。

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by motokunnk | 2018-02-12 09:36 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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