メダルラッシュの平昌五輪、大谷がハムキャンプ地訪問

平昌五輪は金メダルには手がとどかなかったがメダルラッシュの一日であった。その前にスマイルジャパンはスイス戦に予選突破をかけて挑んだ。ただ試合前にエースの浮田がスウェーデン戦での終了間際の行為で1試合の出場停止処分となりこの試合に出場できなくなってしまった。
スウェーデン戦の反省を活かした試合展開を期待してTV観戦したが、少なくとも各Pの開始5分間は無失点でおさえることはよくできていたと思う。
ただ第2Pでまた先制されてしまった。振り向きざまのシュートだったのでGK藤本にしても防ぐことはできなかったようだ。1点を失ったことでどうしても前がかりとなってしまったスマイルジャパン、そのすきをつかれてしまった。
パックをとられてしまい、前方にパスされ一人選手が抜け出してGKと1対1となってシュート!。失点の2点目と3点目はほぼ同じパターンでの失点であった。
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第3P早々に3失点、これで勝負は決まってしまったがスマイルジャパンは最後まで全力をつくして戦い、1-3と1点は返し、最後は6人攻撃をしかけた。相手GKが名手だったこともあるが、得点力不足はスマイルジャパンの弱点かもしれない。予選突破はならなくなったが次戦のコリア戦で初勝利をあげ五輪を締めくくってほしい。
男子モーグルで原大智が大仕事をやってくれた。予選を6位で通過し、準々決勝にすすんだ原は準々決勝で3位のタイムをマークして準決勝に進出した。
12名が進出した準決勝、トップタイムは遠藤であった。その準決勝、原は全体のトップで決勝に進んだ。遠藤、堀島は準決勝で転倒してしまい、決勝には日本人選手は原一人であったが、緊張することなく普段通りの滑走を魅せて見事に銅メダルを獲得した。
予選、決勝と4回、同じコースを滑走したがすべての滑走で80点以上をマークし安定感もあったことがメダル獲得の原動力だったのではないか。また、日本の注目が堀島や遠藤に向いていたのもラッキーであったかもしれない。
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今後は注目を集まる存在となるが、本人も目立ちたがり屋だというで問題はないだろう。ぜひ次の五輪目指して頑張ってほしい。
スピードスケートの女子1500m、今季のW杯で連勝中の高木美帆が最終組に登場した。金メダルが期待されたが、結果は0.2秒及ばずの銀メダルであった。
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しかしメダル争いをする初めての五輪だったことを思えばよく頑張ったといえる。本人もレース後のインタビューで言っていたように残りの2種目(1000nとパシュート)で全力をつくしてほしい。
意外と期待されていない1000mのほうが気楽に滑れて結果が最高ということがあるかもしれない。
そして高梨沙羅もソチ五輪の悔しさを払拭する銅メダル獲得であった。ルンビ、アルトハウスという今季の2強に追いつくことはできなかったが今の実力を十分に出し切ったジャンプを2本そろえて本人としても納得の順位だったのではないか。
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こちらも4年後を目指して頑張ってほしい。
アリゾナでキャンプを実施している日本ハムにエンゼルスの大谷翔平が訪れた。昨年まで同じチームにおりポスティングでエンゼルスに移籍しただけあって栗山監督以下と談笑する姿が見受けられたそうだ。
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あと数日でMLBもキャンプスタート、大谷はすでにエンゼルスのキャンプ地に移動して練習を開始しているそうだ。
MLB移籍初年度、どんな活躍をしてくれるのか楽しみである。

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by motokunnk | 2018-02-13 09:52 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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