錦織8強、大谷キャンプイン、カーリング女子3連勝

ATP250・ニューヨークオープンの2回戦が行われた。錦織圭は復帰後最高の出来ではなかったかと思えるようなテニスを行い、サービスゲームを落とすことなく、6-2、6-4のストレートで勝利した。
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「サーブが良かった。アグレッシブにプレーできた。今日は(復帰後)一番良いプレーができたと思う。」とは試合後の錦織のコメント、準々決勝の相手は、ランク91位のアルボットである。このままの調子を維持して頂点を目指してほしい。
エンゼルスの大谷翔平がキャンプインした。バッテリー組のキャンプ初日は緊張していたのか、動きにぎこちない部分もあったようだ。ただ投手の練習メニューをこなした後の午後、フリー打撃も行い、さく越えを放ってMLB関係者をビックリさせていた。
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2日目にはブルペンにはいって投球練習を披露するなど着実に調整を進めているようだ。この日もフリー打撃を行い、35スイングで12本の柵越えと快音を連発したが「もっともっと精度よく上げていきたいなと思います」と自己評価は厳しかった。コメントなどは日本ハム在籍時と同様なのに安心した。
平昌五輪、カーリング女子が好調である。朝に行われた、デンマーク戦、相手のミスのも助けられた部分はあったが、8-5で勝利して連勝スタートとなった。
昨日は2試合が組まれ、夜にはアジアのライバルである韓国と対戦した。LS北見が日本代表として対戦した直近の大会では3連敗している、若干苦手な韓国チーム、立ち上がりはやや韓国ペースであったように思えた。
ショットの精度はLS北見が勝っていたが、得点は第5エンドを終了して3-3の同点で韓国はここ一番のショットが際立っていたようだ。韓国ファンの大声援が後押ししているようにも思えた。
第6エンドで1点をあげ、リードした韓国、第7エンドにLS北見に痛恨のミスがでてしまい、第7エンド終了時に3-5と2ポイントリードされてしまった。後攻の第8エンド、2ポイントを挽回して追いつきたいLS北見であったが、韓国スキップの巧みな投球で1ポイントを取り返すに終わってしまった。
第9エンドは不利な先攻、ここまで4-5と1ポイントリードされており、LS北見敗勢と思われたが、韓国スキップの最後の一投がすべてであった。中央におけばよいドローショット、1ポイントをとればいいだけであったが、なぜかショットは強めとなってしまい、LS北見のストーンに当たることなくポイント圏外へとでてしまった。
痛恨のミスショットであった。これでLS北見は棚ぼたの2ポイントをあげ6-5と試合をひっくり返した。
そして勝負の最終エンド、1ポイントとられても同点で延長エンドは有利な後攻となるLS北見は積極的に攻めていき、LS北見のスキップ藤沢の第1投は韓国のナンバー1を弾き出しハウス中央に止まった。そして藤沢のラストショットは、日本のナンバー1を守るようにセンターガードになり、韓国スキップのラストショットにプレッシャーをかけることに成功した。
そして運命の最終ショット、手前のブロックを使って日本のナンバー1のテイクアウトを狙ったがコースがずれてしまい、LS北見の勝利が決まった。韓国戦の勝利は単なる1勝の価値だけでなく、優勝候補を破って勢いに乗る韓国を下したことで韓国の士気を衰えさせたことにも意義はありそうだ。
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明日からの予選リーグ、ランク上位チームとの対戦が続くが何としても4位以内にはいり、決勝トーナメント進出を決めてほしい。
WRC第2戦、ラリー・スウェーデンが開幕した。昨年復帰後2戦目で優勝したトヨタチームにとってはゲンのいいラリーである。
今年はチャンピオンを狙ううえでもこのラリーは是が非でも優勝を勝ち取りたいと思っているレース、どんな走りを魅せてくれるか注目である。
デイ1はSSは1本、夜のカールスタード1.9kmで行われ、ラリー・モンテカルロで2位となったタナックがトップタイムをマークして首位、同じく3位となったラトラバが2位、そしてラッピが7位と3台揃っての好発進であった。
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「カールスタードのSSは観客が多く、そして面白いコースなのでラリーのスタートをいつも楽しんでいます。また、朝のシェイクダウンも順調でした。明日からの天気次第でベストなセットアップは変わるので注意する必要はありますが、クルマは良いフィーリングです。前戦ラリー・モンテカルロは我々にとって良いスタートになりましたが、このラリーでも良い結果を得られると信じています。明日から始まる、ラリー・スウェーデンらしいコースを走るのが今から楽しみです。」とはトップに立ったタナックのコメントである。今日から本格的なスタートを切るラリーが期待できそうなコメントであった。

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by motokunnk | 2018-02-16 09:52 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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