近藤、今年は捕手か、パシュートヒヤリ、カーリングは運も味方

日本ハムの近藤健介の勢いが素晴らしい。打撃はもともと才能があり、昨年も怪我で欠場するまでは4割をキープしていたが、今季は守りでも正捕手としての出場を目指している。
昨日の韓国との練習試合は3番捕手として先発出場した。2回までの短い守備であったが、キャッチんグなどは何ら問題ないように思えた。
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打つ方は現在5打席5安打と絶好調(本人に聞けば当たり前の答えがかえってきそうだ)である。今後は守備機会をもう少し長くして実戦慣れをしてほしい。
近藤健介が正捕手におさまれば、近藤、中田、レアードの強力クリーンアップとなり、得点力アップは間違いなさそうだ。
試合は浦野が先発、3失点であったがエラーがらみであったので問題なさそうだ。2番手以降の投手は韓国打線を無安打におさえ、一方の日本ハム打線は若手の一軍定着を目指す選手が活躍し7-3で勝利をおさめた。
平昌五輪スピードスケート、2個目の金メダルが期待されるパシュート女子準々決勝が行われた。日本チームはこの種目3連勝で世界記録も樹立している得意種目である。
その日本チーム、準々決勝の相手は中国チームであった。ただ準々決勝はタイム上位4チームが準決勝に進出できるので、それほど相手は意識しなくてもよい。
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しかしスタート直後に高木美が一瞬上体を起こしスピードを緩めるアクシデントがあり、1周目は出遅れる。2周目以降は隊列を乱さず本来のスケーティングでペースを上げると、同走の中国を引き離し2分56秒09でフィニッシュ。全体のレースを終えて全8チーム中2位で準決勝進出を決めた。
トップのオランダとは0.49秒差であるが、スタート直後のトラブルを考えると、差は逆に日本チームがつけていたようにも思える。決勝にむけて明日のレースはミスなく全力をかけてほしい。
こちらも決勝トーナメントを目指し予選リーグを戦っているカーリング女子のLS北見、残念ながら午前中のカナダには3-8で敗れてしまった。夜のスウェーデン戦に負けてしまうと一気に決勝トーナメント進出が危うくなる3敗目をきっする。
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試合に注目してTV観戦していたが、どうもLS北見のショットに安定感がないように思えた。これはストーンを研磨したそうで、なかなかストーンの感覚にあわせることが難しかったためであったそうだ。これは相手のスウェーデンチームも同様でショットミスがかなり目立った。
そんな中、第8エンド、後攻で有利なはずのLS北見であったが、1点をスティールされて2-4とリードを拡げられてしまった。しかし第9エンドに入ると日本のショットが安定し、一気に2点を返し土壇場で同点とした。
勝負の最終第10エンド、先攻のLS北見はハウスにストーンを残す作戦をとり、スキップ藤沢の最終ショットはスウェーデンのストーンをはじいて自らのストーンをハウス内にとどめるショットを決めた。
これでワン・ツーのストーンをLS北見がもち、スウェーデンにプレッシャーをかけた。そしてスウェーデンの最終ショットはLS北見のナンバーワンストーンをはじいたが、ハウス内、ナンバーワンのポジションに止めることができずにLS北見の勝利が決まった。
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明らかに相手のミスショットではあったが、これも最後まであきらめないLS北見の姿勢がミスを誘発させたのかもしれない。これでLS北見は5勝2敗となり2位をキープ、今日のイギリス、明日のスイス戦に決勝トーナメント進出をかけることとなった。
今日はスマイルジャパンの5-6位決定戦も行われる。またTVの前に釘付けとなりそうな1日である。

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by motokunnk | 2018-02-20 09:45 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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