人気ブログランキング |

パシュート、カーリング注目競技が集中、そして侍J発表

昨日のノルディック複合個人LHの結果は残念であった。前半のジャンプで首位に立ったまではよかったが、後半の距離でドイツ勢に抜かれてしまった。
日本チーム冬季五輪最多となる11個目のメダルは今日のスピードスケート女子パシュートに持ち越されることとなった。
その他の昨日の競技でも日本勢はあと一歩のところで勝利に届かなかった。まずスマイルジャパン、5-6位決定戦に出場、予選で負けたスイスにリベンジできるかどうかがポイントであった。しかしまたまた第1Pの立ち上がりに失点してしまった。その失点もDFのクリアがファンブルしてしまい、パックを奪われ、GKと1対1をつくられての失点であった。
スマイルジャパン、連携しての守備は完成の域に近づいているが、どうも失点は相手チーム選手に抜かれてしまっての失点が多いようだ。
それでもスマイルジャパンは1点を追いかけ、スイスゴールに迫るがGKに阻まれてしまい、結局0-1で負けてしまい、6位が決定した。
d0183174_09020554.jpg
選手にとっては悔しい結果であったと思うが、前回大会に比べると、試合を観ていて勝てそうな予感を感じさせてくれるプレイが随所にでていた。確実に世界ランク上位チームとの差は縮まっているように思えた平昌五輪であった。
そして勝てばベスト4進出が決まるカーリング女子のLS北見、いきなり第2エンドに3点をあげ、3-1と試合をリードした。ただ、いつものショットの精度がない藤沢が気がかりである。その予感はあたり、第3、4エンドに1ポイントを取られ3-3の同点とされると第6エンド、有利な後攻を持ちながら3点を奪われ3-6と大きくリードされてしまった。
その後追い上げたが結局6-8で負けてしまい、今日の最終スイス戦にベスト4進出の望みをかけることになった。勝てば無条件、負けてもプレイオフがあるということだが、ここは勝ってすんなりとベスト4に進出してほしい。
d0183174_09021373.jpg
来月にせまった侍ジャパンのオーストラリアての試合に出場する侍ジャパンの28名が決まった。稲葉監督以下、コーチ陣は変わらずに「今回はチームとしての土台作り、若い選手を見ていきたい」とのコメントがあるように若手主体のメンバー構成となった。
d0183174_09022117.jpg
日本ハムからは松本剛、堀瑞樹の2選手が昨秋に引き続いて選出された。2年目の堀は先日の阪神との練習試合に登板して無失点の好投、解説の下柳さんが絶賛していただけに侍ジャパンでの活躍が期待できる。スーパーラグビーも週末開催、ウィンタースポーツ満載である。

by motokunnk | 2018-02-21 09:04 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://kmotokun.exblog.jp/tb/26505543
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
<< 岡、横尾が一発、パシュートで悲... 近藤、今年は捕手か、パシュート... >>