錦織初戦敗退、清宮初安打、2020五輪マスコット決定

ATP500アカプルコオープンに出場した錦織圭であったが、初戦で敗退してしまった。メキシコの風土にあわず体調不良だったそうだ。
d0183174_09355404.jpg
ただ、第1セットを6-3と奪取していただけに続く2セットを連取されての敗戦は残念な結果となった。次戦はATP1000のインディアンウェルズが予定されている。
一方、ATP500ドバイデューティフリーテニス選手権に出場している杉田祐一は1、2回戦を連勝してベスト8に進出した。準々決勝の相手はプイユ、世界ランク15位の強敵である。
日本ハムの清宮幸太郎が地元札幌ドームで開催された台湾チームとの交流戦に7番一塁で先発出場した。台湾チームは昨年台湾リーグチャンピオンだったそうで実力はあなどれない相手のようだ。
特に3番を打つワン・ボーロンは2年れ属して打率4割をキープしており、昨年は三冠王も奪取、MLBも注目している選手でMLB関係者もスタンドにいたようだ。そのような中で試合ははじまった。
d0183174_09360118.jpg
日本ハムの先発は吉田侑樹、初回、2回とランナーを2人ずつ出しながら後続をおさえる投球であった。一方の台湾チームは元メジャーの左腕投手が先発、こちらは初回はヒット1本におさえ、2回に清宮と対戦した。
2ボールと打者有利となった3球目、清宮は内角高めにきた直球を振り切った打球は右中間フェンスに直撃する二塁打となった。あっという間に右中間に飛んでいく打球の速さにビックリもあいたが、地元での初打席に結果をだしてしまう非凡さにも正直びっくりした。
試合は4回、近藤、中田、レアードの3連打で先取点をあげた日本ハムがこの回5点をあげて有利に試合をすすめた。8回に抑え投手候補のトンキンが登板したが、調子がよくなかったとみえ、3点をとられてしまった。
そして6-4となってむかえた最終回、リリーフとして堀瑞樹がマウンドにあがった。侍ジャパンに選ばれているだけあり、マウンドでは落ち着いていた。先頭で打者にはレフトにいい当たりを打たれてしまった(レフトの好守)が、2人目の打者は見逃しの三振、最後の打者も打ち取って三者凡退できりぬけ、日本ハムが6-4で勝利した。
日本ハム、日本国内での対外試合は負けなしである。選手全員かなり調子がよさそうで栗山監督のうれしい悲鳴が聞こえてきそうだ。
平昌五輪も終わり、次は平昌パラリンピックであるが、2020東京オリンピックの公式マスコットが決定し発表された。
d0183174_09360889.jpg
全国の小学生の投票で決める2020年東京五輪・パラリンピックのマスコット、大会エンブレムでも採用された日本伝統の市松模様が特徴の近未来的キャラクターに決まった。それぞれこんな設定で考えられたそうだ。
◆五輪 伝統と近未来が一つになった温故知新なキャラクター。伝統を大切にしながら、つねに最新情報もキャッチしている。正義感が強く運動神経バツグンで、どんな場所にも瞬間移動できる。伝統の市松模様と近未来的な世界観から生まれた。
◆パラリンピック 桜の触角と超能力を持つクールなキャラクター。いつもは物静かで、いざとなるとパワフル。強い信念と自然を愛する優しさがあり、石や風と話したり、見るだけで物を動かせる。市松模様と桜を力強く表現して生まれた。
どんなニックネームがつけられるのか楽しみである。
そして今日は将棋の竜王戦5組2回戦に藤井聡太六段が登場する。対局相手は阿部隆八段である。過去優勝2回の猛者だけにどんな将棋となるのだろうか、ネットで生中継されるので楽しみだ。

[PR]
by motokunnk | 2018-03-01 09:39 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://kmotokun.exblog.jp/tb/26528881
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
<< 藤井六段勝利、上沢完璧投球、侍... 平昌五輪選手団帰国、大谷打者デビュー >>