有原復活か、大谷で6連勝、サンウルブズ7連敗

エンゼルスが絶好調のようだ。7日に負けてからの6連勝である。大谷翔平が出場した試合ではなんと開幕戦で負けたのを除くと9連勝である。
昨日の試合も初の7番DHで出場した大谷翔平は自身3度目となるマルチヒットを経験し、2安打1得点の活躍であった。7番にあがったことでチャンスも多くなり、第1打席を除いてすべてランナーがいる状況での打席であった。
特に3-4と1点負けている8回の打席では、低めのカーブをセンター前に打ち返して無死1,2塁とチャンスを拡大し、一死2、3塁から同点打を生み出し、その後1番キンズラーの犠飛で悠々とホームを駆け抜け決勝点をあげた。
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日本時間の明日未明に3度目の登板をむかえる大谷翔平、敵は気温のようだ。現地は4℃以下となるようで寒さ対策が必要となりそうだ。大谷の敵は自然現象だけなのかもしれない。
日本ハムの開幕投手候補であった有原航平、右肩の違和感からファームで調整をしていたが昨日のオリックス戦で今季初登板した。初回は三者凡退に打ち取る上々の立ち上がりであった。
先制したのは日本ハム、オリックスの先発西が制球を乱した4回、無死1、3塁からレアードの犠飛で1点をあげた。有原が乱れたのは5回であった。4回までパーフェクトにオリックス打線をおさえていたがこの回連打で無死1、3塁のピンチを招いてしまった。
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しかしここからがニュー有原であった。オリックスの走塁にも助けられたが、内野ゴロで二死をとり、最後は三振で無失点に切り抜けた。
有原は8回を3安打1失点におさえて見事な勝利をあげたが、次の試合が重要である。2試合続けて好投することがエースの証明、次の先発試合に注目だ。
スーパーラグビーのサンウルブズが連敗街道まっしぐらである。昨日もブルズに前半こそ10-5とリードしておりかえしたものの後半は無得点、逆にブルズに3トライ(&2ゴール)を奪われて10-24の逆転負けである。
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この試合に限らず、今季のサンウルブズは凡ミス(ノックオンやパスミス)が多いように思える。その凡ミスも得点につながると思ったときに犯してしまうような感じである。規律を高めて初勝利目指して頑張ってほしい。ワールドカップまであと1年、時間は刻々と迫っている!

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by motokunnk | 2018-04-15 08:57 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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