大谷3勝目ならず、日本ハム大逆転負け、錦織は完勝

エンゼルスの大谷翔平が3勝目をかけてレッドソックス戦に先発した。地元での開催とあって、エンゼルスタジアムは平日であったにもチケットは完売であった。
これも大谷人気の現れだと思う。ただ大谷翔平は試合前から気合いが空回りしているようであった。TV解説の小宮山さんがそのようなことを話していた。
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その予感は当たってしまい、先頭打者に被弾されると2回には制球を乱して3失点で降板した。試合後の会見で右手のマメが原因という話であった。日本ハム時代もマメに悩まされていただけにリカバリーには心配ないと思うがどの程度の影響があるのかは不明である。
これで大谷フィーバーがちょっと一段落して打者としては影響ないので明日からの試合に集中できればと思う。
日本ハムはまさかの大逆転で西武に敗れてしまった。先発の高梨裕稔が西武打線を抑えており、日本ハム打線も好調に得点を重ねて8回表を終え、8-0とリードして楽勝すると思われた。
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ところがここから日本ハムリリーフ陣が大乱調でこの回に7点を奪われて最終回は新守護神の石川直也が火のついた西武打線を抑えられずに8-9の逆転を許してしまった。試合に負けてしまったことは残念だが、高梨が復調し、中田翔も2試合連発と明るい材料も観られた日本ハム、試合のことは忘れて金曜日のソフトバンク戦に備えてほしい。
ATP1000・モンテカルロマスターズの2回戦、錦織圭の対戦相手はロシアの新鋭メドベージェフであった。第1セット、錦織のサービスが安定せずサービスゲームはすべてデュースに持ち込まれ第2ゲームはキープしたものの第4ゲームはブレイクされてしまった。
ただショットは好調な錦織はすぐに第5ゲームをブレイクバックすると第11ゲームをブレイクし、リードすると第12ゲームをラブゲームでキープし、第1セットを先取した。
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第2セットにはいっても錦織の勢いは止まらず、第1ゲームをブレイクして試合の主導権を握ると第3、第5ゲームはブレイクできなかったが第7ゲームをブレイクして5-2とリードを拡げ、第8ゲーム、40-15から2ポイントをとられデュースに持ち込まれてしまったが最後は強烈なフォアを決めて6-2でこのセットを奪い、3回戦進出を決めた。
3回戦以降は連戦となるがそれについては「しっかりと作戦を練って、手首の治療もして、明日も頑張りたい」と意気込みを語る錦織であった。3回戦は今夜半、セッピと対戦する。ベスト8入り目指して頑張ってほしい。

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by motokunnk | 2018-04-19 09:09 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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