名人戦第2局はじまる、錦織ベスト8、大谷は6番DH

将棋の名人戦第2局がはじまった。第1局は横歩取り、初日から竜、馬ができる大乱戦となったが、第2局は落ち着いた戦いとなり、ミスの許されない戦いとなった。そんな戦いの中で、羽生竜王が36手目を封じて1日目が終了した。ネットで解説していた島朗九段によれば互角の戦いとのことである。ちなみに島九段の封じ手の予想は3一玉だそうだ。はたして当たるのであろうか、こちらも楽しみだ。
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封じ手は7三角であった。羽生竜王決断の一手であるようだ。
ATP1000・モンテカルロマスターズの3回戦が行われた。錦織圭の対戦相手は世界ランク62位のアンドレアス・セッピであった。d0183174_09115957.jpg第1セット、錦織は好調で第2ゲームをブレイクするとなんと連続3ゲームをブレイクしあっさり6-0でこのセットを先取した。
このまま楽勝かと思われたが、第2セットは逆にセッピの勢いが錦織を上回ったようで、第5、第7ゲームを連続ブレイクされた錦織、2-6であっさり奪われてしまった。勝負がかかったファイナルセット、苦しい場面もあったが両者サービスをキープしてむかえた第6ゲーム、錦織は30-30からフォアのクロスショットを連続して決めてこのゲームをブレイクしリードを奪った。
その後第7、第9ゲームをキープしてモンテカルロマスターズ初めてとなるベスト8進出を決めた。対戦相手はチリッチ、過去8勝7敗とほとんど五分の相手だけに厳しい試合となりそうだ。
地元で連敗してしまったエンゼルス、第3戦は勝って3連敗はさけたいところである。その第3戦の先発メンバーが発表され、大谷翔平は6番・DHで出場する。
レッドソックスの先発は左腕のロドリゲス、大谷以外はすべて右打者を揃えたエンゼルス打線、新打線の効果はあるのだろうか。
スタメンは以下の通りである。
1(二)キンズラー
2(中)トラウト
3(左)アップトン
4(一)プホルス
5(遊)シモンズ
6(DH)大谷
7(三)コザート
8(右)ヤング
9(捕)マルドナード
先発投手 トロピアーノ

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by motokunnk | 2018-04-20 09:14 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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