大谷マルチ安打、有原KO、錦織は決勝進出

前の試合で連続試合安打が途切れてしまった大谷翔平であったが、初のインターリーグのジャイアンツ戦も6番DHで出場した。そして結果を出すあたりが並みの選手とは違っていた。
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2回、1点を先制された打席は追い込まれながら低めに来た変化球にバットをあわせて技ありの中前ヒットをはなった。第2、第3打席はレフトフライに終わったが、9回の最終打席、左腕投手から初球を強振、打球は一二塁間を抜けるライト前ヒットとなった。
無安打で終わってしまった前試合の反省を踏まえてマルチ安打で結果をだす大谷翔平、やはり全米が注目する理由もわかるような気がする。注目のピッチングであるが、試合前にブルペンでストレートのみ20球程度の投げ込みをしたそうだ。特にマメについてのコメントはなかったそうだが、順調に回復しているようである。
今日は相手が左腕ということもありベンチスタートである。ソーシア監督、どうも変左腕投手の場合はベントスタートさせるようだ。
有原航平先発で連勝を目論んだ日本ハムであったが、結果は大敗であった。おまけにソフトバンク・柳田にはパリーグでは11年ぶりとなるサイクルヒットまで打たれてしまった。
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有原は初回、簡単に二死をとったまではよかったが、柳田に一発を打たれリズムを狂わせてしまったようだ。カットボールを打たれたのだが、失投ではなかったように思えた。2、3回は落ち着いて無失点におさえた有原であったが、柳田との第2打席も中前ヒットを打たれ、失点してしまった。5回の大量失点も柳田が絡んでおり、柳田一人にリズムを狂わされてしまったようだ。
今日は加藤貴之、今季は3試合登板していまだ勝利がないだけに今日こそ勝利の美酒を飲ませてあげたいものである。
ATP1000・モンテカルロマスターズ準決勝、錦織圭の相手は新鋭のズべレフである。過去1度対戦して完敗している相手だけにどんな試合をしてくれるか楽しみであった。準々決勝の試合の疲れもなさそうに試合を進める錦織であったが、第7ゲームをブレイクされると第9ゲームもブレイクされ3-6で第1セットを落としてしまった。両ゲームともダブルフォルトが絡んでおり、第2セットにむけてサービスの安定が急務のように思えた。
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第2セットはいきなり錦織のブレイクでスタートしたが、第4ゲームはなんとラブゲームでブレイクバックされてしまった。ここもダブルフォルトがブレイクバックのポイントであった。しかしくさらずプレイに集中する錦織は第7ゲームをラブゲームでブレイクしてリードを奪うと第9ゲームもブレイクしてズべレフから初めてセットを奪い、勝負をファイナルセットに持ち込んだ。
第1ゲーム、錦織のサービスゲームはデュースとなり、アドバンテージを握られたがこのゲームをキープしたことが大きかったようだ。両選手とも苦しみながらゲームをキープしてむかえた第10ゲーム、錦織のドロップショットが決まりデュースに持ち込むと、最後はズべレフがリターンミスし、2時間20分に及ぶ熱戦を錦織が制して決勝に進出した。
決勝の相手はクレイコートの王者ナダルである。ただナダルとは過去熱戦をしており、勝利の可能性も少ないながらもあるように思える。今夜開始の試合、TV観戦して応援することにしたい。

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by motokunnk | 2018-04-22 09:29 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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