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豊島八段、挑戦権獲得、大谷打者で復帰、清宮1軍

将棋の第89期棋聖戦挑戦者決定戦が行われ、豊島将之八段と三浦弘行九段が対局した。対局は互角の戦いが終盤まで続く大熱戦であった。
午後6時を回って、豊島八段が若干優勢となり、84手で勝利をおさめた。この勝利で86期に続き2度目の棋聖位挑戦である。
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この将棋で豊島八段、オレンジ色の耳栓をしていたが、この耳栓は王将戦からつけていたようで、将棋界ではけっこう知られているそうだ。耳栓をいう新しい武器を得て羽生棋聖にリベンジなるのだろうか、楽しみな対局となりそうだ。
左足首の軽い捻挫で出場を控えていた大谷翔平がオリオールズ戦に5番・DHで先発出場することが発表された。本来の予定では投手としての登板日が今日であったが、投手としては予定が変更され、次期マリナーズ戦での復帰となるようだ。
慎重な発言をしていたソーシア監督が決断したのだから左足首はほぼ完治したのであろう、果たしてヒットはでるのだろうか、またホームランは打つのだろうか、期待が膨らんでしまう大谷翔平の打席である。
一方、日本ハムの清宮幸太郎も今日1軍登録されデビューするようだ。1軍登録は確定しているので、「ベンチに座らせておくなら1軍登録はしない」と明言している栗山監督だけに、DHでの先発出場が濃厚である。豊島八段、挑戦権獲得、大谷打者で復帰、清宮1軍_d0183174_08532088.jpg
今朝のニュースでは今日が松井秀喜のMLB初ホームランの日だそうで、また野茂の初登板日も今日だったそうだ。そして記憶に新しいのは大谷翔平が開幕戦で対戦したのも今日の楽天の先発予定の岸である。
MLB挑戦が決まり記者会見が行われたとき、質疑で「打者として一番記憶に残っている1球は?」との問いに開幕戦で見逃しの三振を奪われた岸投手の球と言っていたことが思い出された。
当時は西武の岸であったが、今回は楽天の岸である。ただ清宮幸太郎にとっては球界を代表する好投手との対戦だけに気合いも入っていることだろう。自分の打撃をすることを心がけてバッターボックスにはいってほしい。

by motokunnk | 2018-05-02 08:55 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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