大谷マルチ安打、トヨタはポール獲得も...

大谷翔平がオリオールズ戦に5番・DHで出場した。前の日の試合で連続試合安打は途切れてしまった大谷であったが、この日の打撃は好調であった、というよりはエンゼルス打線が好調だったといったほうが正しい。
エンゼルスは初回に、3連続安打で2点を先制すると、一死3塁で大谷が打席にたつと、2球目をライトにタイムリーヒットして3点目をあげた。次打者のレフト横の2塁打で一気にホームを駆け抜け4点目をあげ、この日も走塁でチームに貢献した。初回に一気に5点をあげたエンゼルスは2回にもプホルスの2999安打目となる2塁打などで3点を追加して試合を決定づけてしまった。
3000本安打に王手をかけたプホルスであったが、残りの3打席でヒットを打つことはできずに大記録達成は今日からのマリナーズ戦に持ち越されてしまった。
初回の打席でヒットが出た大谷翔平は6回、前日抑えられてしまった左腕のブライアーのフルカウントからの球をセンター方向に打ち返しての安打を放ち、左腕投手から3本目のヒットを奪った。これで今季5度目のマルチ安打である。
d0183174_09091939.jpg
そして今日の敵地でのマリナーズ戦も5番・DHでの出場が発表された。イチローとの対戦は残念ながら叶わない結果となってしまったが、シアトルでの大谷の活躍、そしてプホルスの大記録など注目すべきポイントは多々ある試合である。
WECスーパーシーズンの開幕戦スパ6時間レースの公式予選が行われた。トヨタTS050Hybridは7、8号車2台とも快調に周回をかさねて7号車が1分54秒583、8号車が1分54秒962のタイムをマークしポールポジションと予選2番手を獲得した。
d0183174_09092938.jpg
d0183174_09093843.jpg
しかし予選終了後、7号車の燃料流量計が誤って申告されていたとして、予選タイム抹消の処分を受けることとなった。これによし8号車がポールポジションからスタートし、2番及び3番グリッドにはレベリオン・レーシングの2台がつけることになった。7号車は1周遅れでピットレーンからレースをスタートすることとなり、トヨタは次のようなコメントを出している。
「7号車の燃料流量計について、予選前に申告していたものと異なるシリアルナンバーの部品が使用されていたことが予選後の車検で発覚したためで、実際に使用されていた部品も、公式に校正、認証されたもので性能には一切の影響を及すことはないものの、チームはこのミスに関する裁定を全面的に受け入れます。このようなミスが二度と起こらないよう、作業手順の徹底的な見直しを行います」
レース発走前の出来事でよかったと気持ちを切り替えてレースに全力投入してワンツーフィニッシュを目指してほしい。レースは日本時間午後8時半にスタートする予定だ。

[PR]
by motokunnk | 2018-05-05 09:12 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://kmotokun.exblog.jp/tb/26756133
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
<< 大谷2試合連続マルチ安打、日本... エンゼルス連勝、日本ハム連敗ス... >>