藤井六段王座戦ベスト8、錦織初戦敗退

将棋の藤井聡太六段が王座戦挑戦者決定トーナメント1回戦に登場した。対局相手は屋敷伸之九段である。角換わり戦法となり、序盤は早い指し手で進行した。
解説によれば、藤井六段の54手目4四角が良かったようで、徐々に藤井六段が優勢となってきたようだ。そして82手目の9八角で屋敷九段敗勢を悟ったと局後の感想戦で語っていた。
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将棋は藤井六段が100手目で勝利し王座戦挑戦者決定トーナメント2回戦に進出した。2回戦の対局相手は羽生竜王と深浦九段の勝者である、羽生竜王であれば朝日杯の再現であり、深浦九段であれば叡王戦本戦トーナメント1回戦での敗戦のリベンジとなる。
いずれの棋士も現役A級棋士だけに強敵である。そして将棋の名人戦第3局がはじまった。第3局は奈良県興福寺での対局、歩部竜王の7六歩に対して佐藤名人は8四歩、佐藤名人の得意戦法である横歩取りにはいかないようである。どんな戦法となるのか注目である。
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ATP1000・マドリッドオープン1回戦、錦織圭の相手はなんとジョコビッチである。1回戦から強敵相手だけにどんな試合となるのか注目であった。錦織にとって惜しかったのは第1セットの第6ゲーム、第5ゲームをブレイクしていただけにこのゲームをキープできていれば錦織にも勝機はあったように思えた。
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そして第7ゲームもいったんはブレイクポイントを握りながらジョコビッチにキープされてしまった。これで勝運はジョコビッチに傾いたようだ。第1セットは第12ゲームをブレイクされ5-7で失うと、第2セットも第10ゲームをブレイクされて4-6とストレートでジョコビッチに敗戦である。
これで錦織はジョコビッチに11連敗である。苦手意識を払拭することは今回もかなわなかった。

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by motokunnk | 2018-05-08 09:24 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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