羽生竜王2勝目、清宮初アーチ、大谷代打初ヒット

将棋の第76期名人戦第3局が奈良県で開催された。2日間にわたる対局の末、111手で羽生善治竜王が佐藤天彦名人を破って2勝目をあげた。
将棋はゆったりとした展開で進んだが、2日目昼食後から駒がぶつかり合い、戦いが開始された。その中で羽生竜王が徐々にペースをつかんで局面をリードして夕食休憩段階では勝勢となった。
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そして午後8時過ぎに佐藤名人が投了して羽生竜王の2勝目が決まった。これで名人戦は2勝1敗で羽生竜王がリードし、第4局をむかえることとなった。第4局は19、20日に福岡市で行われる予定である。
地元に帰って佐藤名人が巻き返すか、このまま羽生竜王が勢いにのって制するか、注目の対局となりそうだ。
日本ハムの清宮幸太郎が初ホームランを打った。いつかは打つであろうと思っていたが、昨日のオリックス戦の第1打席で記念すべき第1号はうまれた。それも初球の外角スライダーを強振した。打った瞬間にそれとわかる一撃で、本人にとっても納得の一打であったと思う。
これで出場7試合連続安打となり、プロ野球の新人最長記録(ドラフト制が導入された1966年以降)を樹立した。また日本ハムでは中田翔も3安打の固め打ちで通算1000安打に達成、記録ずくめの試合は8-2で勝利した。
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エンゼルスの大谷翔平がロッキーズ戦に代打で出場した。ナリーグ西地区に所属するロッキーズはDH制度がなく、大谷はベンチスタートであった。昨日の第1戦は7回に代打で出場したが一ゴロであった。
そして今朝行われた第2戦、7-0とリードした7回、一死1塁で代打で出場、フルカウントからファールで粘ったあとの外角球をセンターにはじき返すクリーンヒットをはなった。
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これでメジャーリーグ移籍後の代打成績は3打数1安打、代打でも初ヒットを打った大谷翔平、明日から地元にかえってのツインズ戦、5連勝と勢いにのっているチームだけに熱戦となりそうだ。

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by motokunnk | 2018-05-10 09:13 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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