永世七冠祝賀会、大谷は敵地でも爪痕を残す

羽生善治永世七冠の祝賀会が昨日行われたそうだ。日本将棋連盟のホームページでも告知されていたが、2万円の会費で公募されていたので知っている人も多かったと思う。帝国ホテル・東京で開催され、約800人が集合したそうだ。来賓も多く、京都大学ips細胞研究所・山中伸弥所長や同時に国民栄誉賞を受賞した井山裕太七冠も出席した。
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安倍首相や長嶋茂雄さんからの祝辞も紹介されたそうで、羽生人気の高さがうかがえた記念祝賀会であったようだ。羽生竜王、名人位奪取にむけ、2勝1敗とリードしておりタイトル通算100期にむけ、アクセル全開のようだ。
エンゼルスの大谷翔平は今日から地元でツインズ戦、5番・DHで先発出場の予定である。昨日まではインターリーグのロッキーズ戦であったので、DH制がないため、代打での出場であったが、大谷翔平はファンの心をわしづかみしたようだ。
それは試合前の打撃練習だったという。大谷がゲージにはいり、フリー打撃をすると、打球はスタンド直撃で、普通は2階席に飛ぶ打球が大谷の場合、その上の3階席まで飛んだそうだ。推定150mの飛距離にロッキーズファンだけでなく、マスコミ関係者もビックリしていたそうだ。
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日本ハム時代のオールスターでホームラン競争に登場したとき、左打者ならライトステンドに狙いを定めるのに、大谷の場合はバックスクリーンのレフトよりに一発を放っていたシーンが思いだされた。大谷のフリー打撃、日本でも有名だったが、メジャーでも有名のようである。さて今日の試合、ツインズの先発は右腕のベリオス、今季は3勝3敗ながら、昨年は14勝をあげているだけに侮れない投手、大谷翔平がどう攻略するのか見ものである。
日本ハムの清宮幸太郎、8試合連続安打はならなかった。5番レフトで先発出場した清宮であったが、オリックス投手陣の前に4打席凡退、9回裏の守備で交代となった。試合も1-2でサヨナラ負けしてしまった。今日から宿敵ソフトバンクとの3連戦、ヤフオクドームでどんな試合をしてくれるのだろうか。先発予定の高梨裕稔の好投に期待したい。

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by motokunnk | 2018-05-11 09:26 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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