日本ハム接戦を制す、大谷は2番DHで出場

首位攻防戦とはいえないかもしれないが、日本ハムは東京ドームで首位西武と戦った。日本ハムの先発はマルティネス、西武の先発はカスティーヨ、両チームとも新戦力投手の先発であった。
マルティネス、前回の登板は調整不足であったのか、8失点の乱調であったが、この日は本来の投球ができたようであった。それでも強力西武打線に毎回ヒットを打たれてピントをつくられ、かろうじて無失点におさえる投球であった。
一方のカスティーヨは日本ハム打線を寄せつけずに初ヒットがでたのも4回であったが、そのランナーも併殺に打ち取る完璧な投球であった。そんな重苦しい試合展開のなか、6回裏に二死ながら満塁のチャンスをつかんだ日本ハムであったが、このチャンスに中田はいい当たりの中飛、以前ゼロ行進で試合はすすんだ。
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7回表、二死から源田に内野安打で出塁され、二盗を決められた日本ハムは浅村を敬遠して山川勝負、4球目の一塁ファールゾーンに飛んだ打球を中田がダイビングキャッチしてチャンスの芽をつぶした。このプレイで試合の流れがかわったようだ。7回裏先頭のレアードが起死回生の先制アーチをレフトスタンドに放り込むと一死から清宮が22打席ぶりにヒットを打つと、鶴岡がタイムリー2塁打で追加点をあげ2-0と試合をリードした。8、9回は宮西、石川直也、トンキンが無失点におさえて西武戦に先勝した。これで3.5ゲーム差、今日の試合が重要となる。上沢が先発予定、その右腕に期待したい。
こちらもまだまだ先の話であるがMLBアリーグ西地区の首位争いをしているエンゼルスとアストロズが戦った。大谷の快投に触発されたわけではないだろうが、エンゼルスの先発ヒーニーが8回を10奪三振無失点におさえる好投でアストロズを2-1で撃破して単独首位となった。
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そして今日は1番トラウト、2番大谷の打順でアストロズの撃破を狙うエンゼルス、果たして初回から新打線が爆発するだろうか、とても楽しみである。
ラグビーW杯、日本の相手に決まっていたルーマニアが出場権を取り消されたそうだ。なんでも代表資格のない選手を起用していたそうで、2位のスペインも同じ行為をしていたという。従ってヨーロッパラウンドの3位ロシアが繰り上がってW杯出場となりW杯開幕戦、日本の相手はロシアとなった。
ただ、ルーマニアには14日間、提訴の余地は残されているそうだが、まず逆転勝訴となる可能性はかなり低いそうだ。

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by motokunnk | 2018-05-16 09:25 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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