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大谷6号、高梨粘投、藤井七段誕生、トヨタはまさか

エンゼルスの大谷翔平がレイズ戦に5番・DHで出場した。前日のアストロズ戦、バーランダーに4タコだった大谷はそのイメージが残っているようで、打席での配球のヨミがイマイチのようで3打席とも凡退してしまった。
DHで先発出場した試合で2試合連続して無安打に終わった試合はなく、大谷にとって初の出来事かと心配していた9回の第4打席、その心配を払拭してくれる一打を放ってくれた。1-1からの3球目を見た目は軽くスイングしたように思えたが、芯でとらえた打球は一直線にセンターオーバーの大飛球となって第6号ホームランとなった。
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投手の失投ではない球を打ち返す大谷翔平の打撃にビックリするとともに、バーランダーに崩されたヨミなどを1試合で克服してしまう適応力の高さに驚いた。今日のレイズ戦も5番・DHで出場する。3連敗のエンゼルス、打線を変更して3番にはトラウトがはいった。新打線は果たして機能するのだろうか。
札幌ドームに楽天をむかえて日本ハムの先発は高梨裕稔、ここは3連勝して西武を追いかけたいところであったが、高梨はいつものように粘りの投球をみせたが打線が楽天先発の辛島の前に沈黙してしまい高梨を助けることはできなかった。
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高梨これで3敗目である。
将棋の藤井六段が七段昇級がかかる竜王戦5組ランキング戦準決勝に登場した。この一局を勝つと来期の4組昇級が決まる。七段の昇段規定「六段昇段後竜王ランキング戦連続昇級」をクリアーすることになる重要な一局である。対局相手は船江恒平六段であった。井上慶太九段門下で、藤井六段にとっては相性のよくない一門の棋士である。
将棋は角変わり棒銀の戦いとなり、藤井六段にとって初めての棒銀対策を講じる必要のある一局となった。序盤、中盤と指した方がよく見える熱戦であったが、午後も3時を過ぎるころから徐々に藤井六段が優勢となり、72手までで藤井六段の勝利となった。午後9時直前であったからか、NHKの午後9時からのニュースではトップニュースとして扱われていた。
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これで史上最年少の七段誕生となったわけだが、わずか1年半の間に四段から七段まで駆け上がってしまうとは誰も考えていなかったのではないだろうか。今の強さを観ていると今期中のタイトル挑戦~獲得も現実味を帯びてきそうだ。
WRC第6戦ラリー・ポルトガルデイ2が行われた。トヨタチームにとっては波乱のデイ2であった。なんと午前のSSで2台のヤリスWRCがリタイアしてしまった。タナックの車はリタイアとなり、ラトラバは修復可能なトラブルだったのでデイ3から再出走となるが、これで2戦連続優勝の望みはラッピ(デイ2終了時5位)の双肩にかかることとなった。
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トップとの差もかなりありかなり厳しいと言わざるをえない。表彰台確保が現実的な目標となりそうだ。

by motokunnk | 2018-05-19 09:23 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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