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名人戦はじまる、サンウルブズ連勝、トヨタ5位キープ

将棋の第76期名人戦第4局がはじまった。羽生善治竜王が2勝1敗とリードした今回の名人戦、この第4局に勝つと名人復位に王手をかけることができる重要な一局である。
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佐藤天彦名人の先手番ではじまった第4局は序盤からはげしい戦いがはじまり、一気に終盤戦となりそうな雲行きであった。
47手目を封じた佐藤名人、第2日は予想通り5六角であった。夕方には決着するであろう第4局、どちらが勝利するのだろうか。
スーパーラグビー第14週、サンウルブズは第2の地元である香港で南アフリカのストーマーズと対戦した。サンウルブズ3年目で初の連勝なるか注目の試合であった。試合はストーマーズが先制し、その後も追加点をあげられるサンウルブズに苦しい展開となってしまった。0-12といきなりりーどされてしまったサンウルブズであったが失点はミス(インターセプトから)からのものであり、前節同様攻め込むサンウルブズはみれていた。
前半24分にいかにもサンウルブズと思えるパスワークが炸裂し、最後はSOパーカーがトライ、ゴールも決めて7-12としたが直後にトライを奪われ、PGを取り返して10-17で前半を終えた。
圧倒的に攻め込まれての失点はない展開であり、サンウルブズにとって悲観すべき内容ではないような気がした。
後半早々、ストーマーズに攻め込まれ失点してしまうピンチがあったがここを凌いだサンウルブズは後半17分、自陣のスクラムから連続攻撃を仕掛け、最後は、田中、パーカー、松島、リーチ マイケルとボールが渡り、リーチはタックルを受けながら内側に走り込んできたLOグラント・ハッティングにパス。インゴール中央に走り込んで、17-17の同点に追いついた。
その後PGを決め、サンウルブズが20-17とこの試合、はじめてリードを奪った。後半30分にPGで追いつかれたサンウルブズ、同34分にハーフェイライン近くで反則をしてしまい、ストーマーズのFBマレーに50mを超えるPGを決められて20-23と再逆転されてしまった。
いつもの試合であればこれで敗戦は決まってしまったと思われたが、サンウルブズはあきらめずに敵陣に攻め込み、ノーサイド直前にPGを決め、23-23の同点に追いついた。
80分を告げるサイレンが鳴る中、ストーマーズは攻撃を続け、勝利を目指したが、サンウルブズも必死のディフェンスでこれを凌ぎ、ボールを奪うと最後の攻撃をしかけた。
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そして敵陣22mラインまで攻め込み、SOパーカーのDGが決まり、26-23でサンウルブズが劇的な勝利をあげた。パーカー、最後のDGは利き足ではない右足のキックであったが、名人は右左関係なくゴールを決められるようだ。
2連勝で勢いづくサンウルブズは次週からオーストラリア遠征となるが、ジョセフ ヘッドコーチは6月の日本代表のテストマッチに向けた準備のため、日本へ戻り、スーパーラグビー第15節・レベルズ戦と16節・ブランビーズ戦はアシスタントコーチのトニー・ブラウンとスコット・ハンセンが代行で指揮を執る。日本代表の戦いに臨む選手たちもサンウルブズから一時離脱となるが波にのるサンウルブズ、このまま勢いをつけて勝つ続けることができるだろうか。
WRC第6戦ラリー・ポルトガルデイ3、デイリタイアから復帰したラトラバが速さを魅せつけ、6つ行われたSSのうち2SSでトップタイムをマークした。速さを魅せつけたラトラバ、総合10位以内は難しそうだが、パワーステージでのポイント獲得目指して最終日も頑張ってほしい。
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日本ハムの有原航平が楽天戦に先発した。楽天の先発は則本、両チームのエース対決であったが、先に失点してしまたのは有原、2回に先制2ランを浴びてしまったがそれ以外は無失点の粘投であった。7回に打ち込まれて失点してしまい、2敗目、チームも連敗してしまった。
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3連敗は避けたい日本ハム、今日は加藤貴之が先発する。楽天の先発は塩見、両左腕投手がどんな投球をするのか、注目だ。

by motokunnk | 2018-05-20 10:08 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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