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岡久々適時打、ラッピが4位、そして大谷4勝目

日本ハムが同一カード3連敗を免れ、7-1で楽天に快勝した。加藤貴之、楽天・塩見の先発ではじまった試合は1回に試合の流れが決まってしまった。
加藤が3人で楽天の攻撃をおさえると、日本ハムは一死後大田泰示、近藤の連打で1、3塁のチャンスをつくった。中田は凡退してしまったがレアードが先制打を放った。鶴岡四球で二死満塁、打席には久々の先発・岡大海。
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ここで岡はセンターオーバーの走者一掃のタイムリー2塁打を放ってほぼ勝利を決定づける3点をとった。加藤にとって1回の4点はその後のピッチングを楽にし、6回を1失点で投げ切った。
レアードの7号などもでて試合は7-1で快勝、連敗を2で止めた。岡大海にとっては久しぶりのタイムリーであった。最近出番が減ってしまったがこのヒットを起爆剤として定位置を奪い取るような活躍をしてほしい。
第76期名人戦第4局は佐藤名人が勝ち、対戦成績を2勝2敗の五分に戻した。羽生竜王、2日目の夕食休憩後に一手も指すことなく投了したが、まあ敗色濃厚だっただけに仕方なったと思う。
WRC第6戦ラリー・ポルトガルデイ4が行われた。注目のパワーステージはラッピがトップタイムをマークして5ポイントを獲得した。ラッピは総合でも4位となり、トヨタチーム唯一のポイント獲得者となった。
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ラトラバはデイ4もSSで最速タイムをマークするなど、初日さえなければ表彰台は確実であったと思える速さを魅せてくれただけにちょっと残念だがこれもまたラリーであるのかもしれない。トヨタチーム、次戦では表彰台独占を狙ってほしい。
エンゼルスの大谷翔平がチームの連敗ストップを目指してレイズ戦に先発した。その大谷翔平、ここ数試合の中では一番出来が悪かったように思えた。1回、2回と四球、2塁打でランナーはだしたが、何とか後続をおさえて無失点に切り抜けたが、3回、先頭打者に一発を打たれてしまった。
失投ではなかったが、シュート回転したストレートが真ん中低めにいったところを狙っていたようであった。この一発以降、大谷翔平、明らかに投球のリズムがかわった。1点もとらせないという気迫が前面にでた投球で4回を三者凡退におさえた。するとその裏、シモンズが投失で出塁すると、コザートが四球を選び、次打者の際にワイルドピッチで無死2、3塁のチャンスが生まれた。このチャンスに内野ゴロ、犠飛でしっかりと逆転に成功したエンゼルス、無安打で2得点をあげた。
そして5回はトラウトが四球で出塁すると二盗そして三盗しコザートの犠飛で3点目をあげた。3点目も無安打での得点、ここまでエンゼルスのヒットはわずか1本、それでも3-1と試合をリードしていた。
そして7回もトラウトの足が光った。この回も四球で出塁するとシモンズのライト前ヒットで三進するとまたまたコザートの犠飛でホームにかえり4点目をあげた。
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大谷翔平、4回から一人のランナーもださないピッチングであったがさすがに疲れが見えた7回にヒットを打たれてしまった。二死1、2塁とされたが後続はなんとか打ち取った。この回でマウンドをリリーフに託すと思われたが8回もマウンドにあがった大谷翔平、いきなり2塁打、ワイルドピッチで無死3塁とされ1点をとられたが二死をとり、安打を打たれたところで降板した。
試合はエンゼルスが5-2で勝ち、連敗を5でストップした。悪いながらも8回途中まで2失点の好投を披露した大谷、今季4勝目をゲットである。

by motokunnk | 2018-05-21 12:01 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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