今年もインディ500の季節、大谷の評判、バドミントンユーバー杯

今年もインディ500の季節がやってきた。先週末に予選が行われたが昨年はフロントローを独占したホンダエンジンであったが今年はライバルのシボレーエンジンの後塵を拝する結果となってしまった。
昨年初優勝した佐藤琢磨も同様、1回目の予選で9位以内にはいることはできずに、10~32位を決める予選に出場した。その結果決勝のグリッドは16位となった。優勝はシングルグリッドからが圧倒的に有利といわれているだけに今年のインディ500はかなり苦戦しそうだ。
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「月曜日からカーブデイまでの間に、僕たちはレースカーの作業を進めることになります。トラフィック内でのマシンはとても強力で、安定性も非常に重要です。もしも決勝日が暑くなったら、レース後半はみんなタイヤのデグラデーションに苦しむでしょう。この点は、僕たちが懸命に努力しなければならないところです」と予選後に佐藤琢磨は話しておりまだまだあきらめの言葉は発していない。
エンゼルスの大谷翔平がチームの連敗を5で止めた。これで大谷が先発した7試合は6勝1敗の好成績となり、チームメイトからも絶大の信頼を持たれているようだ。明日からチームは今季初となる東海岸遠征でブルージェイズ、ヤンキースなどとの連戦がはじまる。大谷翔平の知名度は全米でも西海岸どまりだといわれる。この連戦で今まで程度の活躍がみられれば、大谷翔平の知名度、人気は高くなると思われる。大谷翔平にとっては試練の遠征かもしれないが、今の彼を観ていると楽々クリアーしてくれそうである。
バドミントンのユーバー杯がはじまった。代表メンバーに応援している大堀彩は選出されなかったが、日本チームは2連勝で楽々と予選グループ2位以内を確定して決勝トーナメント進出を決めた。
優勝候補を言われる日本女子チーム、どこまで勝ち進んでくれるか期待したい。

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by motokunnk | 2018-05-22 09:20 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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