羽生竜王3敗目、大坂、錦織は3回戦進出

将棋の第76期名人戦第5局が行われた。羽生竜王が84手目を投了して3敗目となり、名人位奪還に黄色信号が灯ってしまった。
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2日目の封じ手以降苦しい展開になってしまったようで、先手番を活かすことなく投了してしまったことで、佐藤名人にとっては3期連続しての防衛が見えてきたようだ。
第6局は6月9日から天童市で開催される。佐藤名人が勝って名人位を防衛するか、羽生竜王が逆王手をかけるか注目である。
テニスの全仏オープン2回戦が行われた。大坂なおみはディアスと対戦、第1セットを6-2であっさり奪った。第2セットもこのままあっさりと奪うかと思われたが、ディアスの粘りにあってなかなかサービスをブレイクすることはできなかった。
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そしてディアスのサービスゲーム、このゲームをキープすればタイブレイクであったが、大坂は見事にブレイクに成功し、7-5でこのセットも奪ってストレート勝ちで2年ぶりの3回戦進出を決めた。
d0183174_10370975.jpg一方の錦織圭、難敵のペールとの対戦は第1セットを6-3と奪ったものの第2セットは2-6、第3セットも4-6と奪われて後がなくなってしまった。ここから錦織が粘りをみせて6-2で第4セットを奪って勝負はファイナルセットまで持ち込まれた。
ファイナルセットは先にサービスをブレイクした錦織がブレイクバックされながらも再度ブレイクしてリードし6-3でこのセットを奪って3時間に及ぶ長い試合に決着をつけ、3回戦に進出した。
錦織にとって、フルセット戦えたことがその試合の成果であったといえそうだ。

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by motokunnk | 2018-05-31 10:38 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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