ヒーニーがチーム初完封、豊島八段先勝

エンゼルスのヒーニーが素晴らしいピッチングでロイヤルズをわずか1安打に抑える完封劇を魅せてくれた。27歳の誕生日登板となった左腕は5回に安打を許した以外はわずか1四球という完璧なピッチングであった。
d0183174_08260966.jpg
打線は5回にダブルスティールで1点をあげたのみであったがこの日のヒーニーにとっては十分な得点だったようだ。
ただ、3割を超す打撃好調だったシモンズが試合前にダグアウトの階段を降りる際に右足首を捻挫したそうで、2~3日の静養が必要だそうだ。ただですら不振な打線にとっては痛手である。
さて今日は大谷翔平が先発予定である。ヒーニーに続いての連続完投、そして完封劇は生まれるのだろうか、期待してTV観戦することにしよう。
将棋の第89期ヒューリック杯棋聖戦五番勝負の第1局が行われた。羽生善治棋聖に豊島将之八段が挑戦する今回の棋聖戦、昼食休憩後から盤面は豊島八段優勢となり、そのまま羽生棋聖の逆転を許さず99手で先勝した。
d0183174_08261943.jpg
豊島八段にとっては悲願の初タイトル獲得に向けて幸先のよい勝利であった。一方の羽生棋聖、最近のタイトル戦は名人戦に続いて連敗である。通算タイトル100期獲得が難しくなりつつある棋戦戦第1局の敗戦であった。
エンゼルスの大谷翔平選手の兄である龍太選手が所属するトヨタ自動車東日本が第89回都市対抗野球大会の第2次予選東北大会第1代表となった。昨日行われた決勝戦で日本製紙石巻を4-2でくだしての代表決定であった。
d0183174_08262886.jpg
大谷龍太選手(兼任コーチだそうだ)にとっては7年目での悲願達成だという。大谷家にとっても父親も社会人野球選手でありながら都市対抗野球大会の出場はなく、今回が初の全国大会出場だそうだ。
大谷翔平にとって追い風となりそうな兄の都市対抗出場だと思う。

[PR]
by motokunnk | 2018-06-07 08:28 | 日記 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://kmotokun.exblog.jp/tb/26877367
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
<< 大谷2度目のマメ、日本ハム快勝... 大谷、足で魅せる、藤井七段辛勝 >>