大谷DL入り、WRC、そしてラグビーテストマッチ

今朝のニュースで衝撃的なものがあった。エンゼルスの大谷翔平が右肘靱帯損傷でDL入りしてことを知らせるニュースである。
ネットで情報を収集してみると、どうやら先日のロイヤルズ戦に降板した後、チームに右肘の違和感を伝えたそうである。
ツインズ遠征には参加せずにLAにとどまり、検査を受けたところ、右肘内側側副靱帯損傷と診断されたそうだ。PRP多血小板血漿(PRP)注射と幹細胞注射を受けたが、トミー・ジョン手術は勧められなかったということだ。
d0183174_09124569.jpg
昨年10月にもPRP多血小板血漿(PRP)注射は受けており、今後の治療の進展具合が注目である。エンゼルスは特に投手陣に故障者が続出しており、チームとしては大谷翔平まで戦線離脱とは考えてもいなかったと思う。より早い復帰が待たれるが、中途半端でなく、完全に故障個所を直してからの復活を期待したい。
WRC第7戦ラリー・イタリア サルディニアデイ2が行われた。トヨタチームの3台はそろって好タイムをマークし、上位争いを繰りひろげた。その中で総合3位を走っていたタナックがデイ2最終のSS9のジャンプの着地を失敗してフロント部にダメージを負ってしまいリタイアとなってしまった。
d0183174_09125576.jpg
その他ではラトラバ、ラッピとも上位をキープ(3、4位)してデイ3に臨むがトップとの差は開いており逆転は困難な状況でもある。
広島戦を五分で終えた日本ハムは横浜DeNAとの試合であった。先発の高梨裕稔は先頭打者をだしてしまうイニングが多くあり、3回に先制してもらったものの4回に逆転2ランを打たれてしまった。
その後ランナーはだすが無失点に打ち取る苦心の投球が続いてが、6回に自らの失策もあって2点を失い降板した。試合も2-5で敗れてしまい、嫌なムードとなりつつある交流戦4カード目である。
d0183174_09130470.jpeg
6月はラグビー界にとってテストマッチ月間である。日本代表もイタリア、ジョージアとのテストマッチが組まれており、今日はその第1戦イタリア戦が大分で行われる。大分でテストマッチは開催されるのは初めてであり、来年のW杯に向けて、交通機関などの事前シミュレーションも兼ねての大会だそうだ。
世界ランキングでは日本代表が上位にランクされているものの直接対決では1勝5敗と負け越しており、地元では勝って来年へのはずみをつけてほしい。
すでに両チームともメンバーは発表されており後は試合開始を待つばかり、どんな試合をしてくれるのか楽しみである。

[PR]
by motokunnk | 2018-06-09 09:15 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://kmotokun.exblog.jp/tb/26882260
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
<< 日本代表が快勝、トヨタは3位キ... 大谷2度目のマメ、日本ハム快勝... >>