斎藤佑樹自滅、いよいよルマン24時間レース

日本ハムの斎藤佑樹が阪神戦に先発した。チームの4連敗阻止を目指してのマウンドであったが結果は散々なものであった。
初回、いきなり先頭打者に粘られて四球をだしてしまった。ランナーが入れ替わり、盗塁失敗、バックの好捕もあり、何とか無失点としたが2回はバッテリーミスもあり、二死2、3塁から内野安打で失点してしまった。
そして3回も先頭打者に四球を与えて失点、そして4回も先頭打者に四球を与えてしまい、2発を浴びてこの回だけで大量5失点、マウンドを降りた。
30歳を迎えて初のマウンドであったが、三振をとるだけの球威、球種はないので打たせて凡打にする投球を心がけているはずだが、微妙な制球がなく、四球を出すケースが多かった。
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四球を出すくらいなら単打を打たれた方が守りやすいらしいので、もう少し大胆にコーナーを攻めてほしかった(この制球力がなかったのかもしれない)。この降板後ファーム行きだそうだが(当初の予定通りかもしれない)、残された一軍での登板は限られている(後1、2回)。
このまま復活はありえないのだろうか、斎藤佑樹の奮起に期待したい。チームとしても今季初の4連敗となり、交流戦の勝越しにも黄色信号が灯ってしまった。今日先発予定の上沢の好投に期待したい。
いよいよルマン24時間レースである。6月10日から公式車検がスタートし、初日にはLMP1クラスに出場するマシンが続々登場し、ルマン初挑戦をなるバトンも姿をみせたそうだ。
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2日目になると、真打登場ではないだろうがトヨタチームが登場し、ファンの声援を浴びていたそうだ。13日には公式練習走行が行われる。4時間の練習が終わり、夜間を利用して第1回目の予選が行われる。
果たしてトヨタチームは4度目のポール獲得がなるのだろうか、テストデイでは最速タイムをマークしたが、2番手タイムとは拮抗していたので安心は禁物だ。

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by motokunnk | 2018-06-13 09:29 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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