日本ハム連敗ストップ、ルマン24時間開幕

日本ハムが連敗を4で止めた。この日の先発は今季安定感抜群の上沢、この日も初回、2回と三者凡退に打ち取るピッチングであった。3回二死から連打されてしまったが後続は抑えて無失点で切り抜けると打線が上沢を援護した。一死から大田泰示があわやという当たりの2塁打で出塁すると、近藤四球で一死1、2塁のチャンスをつくり中田が中前にタイムリーで1-0と試合をリードした。
しかし上沢がこのリードを守れず直後の4回一死満塁から走者一掃の逆転2塁打を打たれて1-3と逆転されてしまった。1、2回とは違ってピリッとしない投球となってしまった。
しかし打線はその裏、四球で出塁したもののあっさり二死となってから打線がつながった。西川が四球を選んで1、2塁とすると、大田泰示、近藤の連打で同点に追いつくと中田翔の2塁打で4-3と試合を逆転した。そして二死2、3塁からレアードの3ランが飛び出し7-3と試合をひっくり返して4点をリードした。
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上沢は逆転してもらった後の5回、6回をランナーはだしたものの無失点におさえてマウンドを降りた。
7回からは宮西、石川、そしてトンキンのリリーフ陣の出番であったが、この日は宮西が乱調で、いきなり連打でチャンスをつくられ、一死はとったものの糸井にタイムリーを打たれて4-8、そして二死後。鳥谷にもタイムリーで5-8とされてしまった。
ここで石川直也が緊急登板して三球三振で後続をおさえた。ヒヤッとする場面であった。8回はトンキンが登板したが、こちらも先頭打者に安打を打たれて不安定な投球であった。一死後併殺が取れたのはラッキーであった。
そして9回のマウンドにはなんと有原航平があがった。栗山監督の采配のようで、先発で結果(4勝してはいるが防御率が6点台と非常に悪い!)が出せていないので配置転換してのことだそうだ。
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その有原、全力投球で簡単に二死をとっためではよかったがそこから3連打を打たれてしまい1点差に詰め寄られ、二死3塁のピンチを背負ってしまった。最後の打者を空振りの三振としてゲームセットとなったが最後までハラハラさせる有原の初セーブの投球であった。
初セーブをあげたことが自信となると思うのでとりあえず交流戦期間中という有原のクローザー起用らしいが、このままセーブを続けられれば交流戦後もクローザーとして日本ハムの守護神として試合を締めくくってくれる存在となってくれるかもしれない。今日、明日の試合に注目である。
いよいよルマン24時間レースが開幕した。13日は公開練習走行が行われたあと、第1回目の予選が行われた。
トヨタチームの2台のマシンは4時間の公開練習をトラブルフリーで走り、2台揃って50周以上を走破し、タイムも3分20秒を切り、全体の1、2番手タイムをマークした。順調な滑り出しである。
そして夕暮れとなった第1回目の予選、トヨタチームは2台とも他車とは違う速さを魅せつけ、3番手に2秒以上の差をつけるタイムをマークして予選1、2位を獲得した。
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予選は2、3回目とあるが早くもトヨタチームの一人旅ムードが漂いだしたルマン24時間レースであるが、昨年は3台ともトラブル発生でリタイアしているだけに安心することはできない。日曜日のゴールの瞬間まで気の抜けない戦いがスタートした。

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by motokunnk | 2018-06-14 09:54 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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