日本ハム大勝、トヨタがポール獲得

日本ハムが連勝して交流戦の成績を5割とした。阪神との3戦目、このカードの勝越しをかけてマルティネスが先発した。交流戦は2連勝中だが、この日は立ち上がりから今までとは違い、不調のようにみえた。
それでも持ち前の粘りある投球で阪神打線を無失点におさえた。打線は初回に先制点をあげると3回に石井一成の2塁打を足掛かりに一死3塁のチャンスをつくった。中島卓の打席である。なんでもできる選手だけにどんな作戦で追加点をとるか注目して観ていたらなんと2年ぶりとなる犠飛で2点目をゲットした。
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2点をもらったマルティネス、丁寧にコーナーをつくピッチングで阪神打線にヒットは打たれるもののタイムリーはなく結局7回を無失点でおさえる好投であった。
打線は6回、主砲の中田の2ランで4-0とすると7、8回にも中島卓のヒットからチャンスをつかみ、追加点をあげ11-3で阪神に大勝した。
この試合、3番近藤健介が3安打3打点、4番中田が2安打5打点の大活躍、近藤は交流戦の打率が4割超えとなり、トータルでも首位打者に返り咲いた。また中田翔も交流戦は4本塁打19打点と好調である。3、4番の活躍で残りの4試合4連勝といきたいものである(中島卓も交流戦は3割超えと好調である)。
ルマン24時間レースの予選2、3回目が行われ、トヨタの8号車がポールポジションを獲得した。中嶋一貴がドライブした8号車は予選3回目で3分15秒377をマークした。予選はまだまだ時間が残っている段階でのこのタイム、驚異的な速さと言えそうだ。予選はその後あめが降り出してしまい、トヨタチームは決勝を見据えた走りの確認作業に終始したようだ。
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7号車も小林可夢偉がドライブして3分17秒523をマークし、トヨタのフロントロー独占に貢献した。いよいよ土曜日にレースは幕を切って落とされるがトヨタチーム、まず予選では思惑通りの結果を得たようである。
ラグビーテストマッチの第2戦、日本代表はイタリア戦である。ティア1に属するイタリアに連勝することで来年のW杯に大きな自信がつくと思われる第2戦のメンバーが発表された。
第1戦と異なるのはFW第3列、マフィが軽い捻挫とのことでリザーブにまわり、No.8には姫野がスライドし、徳永祥尭がFLで先発出場する。
地元の神戸で開催される第2戦、地元でどんなパフォーマンスを魅せてくれるか、背番号6の動きに注目である。

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by motokunnk | 2018-06-15 09:37 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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