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日本ハム3連勝、いよいよルマン24時間レース、棋聖戦第2局

交流戦も最終カードとなり、日本ハムはヤクルトとの対戦である。このカード3連勝すれば、交流戦のトップもありえる重要な3連戦である。
その初戦、日本ハムの先発は高梨裕稔であった。その高梨、初回は三者凡退といい滑り出しであった。その裏、大田泰示の見事な走塁もあって1点を先制した。
そして2回、2四球とヒットで無死満塁のチャンスをつかむと中島卓がライト線を破るタイムリー3塁打を放って3点を追加し、2回を終了して4-0と大きくヤクルトをリードした。
高梨は3、4回と無失点にヤクルトをおさえて勝利は確実と思われた5回、突如崩れてしまった。先頭打者の川端にヒットを打たれて出塁されると、一死からなんと連打で一死満塁のピンチをつくってしまうと青木にタイムリー2塁打、代打荒木に同点タイムリーと一気に4失点同点となってしまった。
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流れは一気にヤクルトとなってしまった。その流れを食い止めたのが公文、宮西(通算300ホールドポイント達成!)の両左腕であった。ともにヤクルトを無失点におさえると、7回、安打で出塁した清水を中島卓がバント(通算200犠打)で送り、二死3塁から大田泰示がバットを折りながらの勝越しタイムリーで5-4とリードした。
トンキンが8回を無失点でおさえると、その裏中田翔が値千金の16号をレフトステンドに放つと、レアード、アルシアと連続四球を選び、二死となりながら中島卓が四球を選んで満塁とすると、西川、大田泰示が連続して押出し四球、締めは近藤健介の走者一掃のタイムリー2塁打であった。
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これで11-4とし、ヤクルト戦に先勝した。先発の高梨が降板してときはどうなることかと思ったが、その後のワンチャンスをものにする粘り強さが勝利を呼び寄せたようだ。今日の先発予定は村田である。今日も勝利してまずはカード勝越しを決めてほしい。
ヒューリック杯棋聖戦五番勝負第2局が今日行われる。羽生棋聖が巻き返して五分の成績とするか、豊島八段が勝利し初タイトル奪取に王手をかけるのか注目の対局、先手は羽生棋聖、注目の初手は7六歩であった。
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そして夜、いよいよルマン24時間レースがはじまる。1日かけての耐久レース、スタートはそれほど重要ではないがトヨタチームとしてやはりいいスタートをしてレースをコントロールしてほしい。
アロンソのルマン24時間レース優勝が期待されているが、モントーヤもルマン24時間レースに参戦している。モントーヤ、F1モナコGP、インディ500レースに優勝している。今年もしルマン24時間レースに優勝すると世界三大レースを制した2人目のドライバーとなる。こちらも注目(12列目からのスタートである)してみたい。

by motokunnk | 2018-06-16 09:21 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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