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日本歴史的勝利、名人戦は2日目

サッカーW杯で日本代表がコロンビアを撃破し初戦を勝利で飾った。コロンビアはエースのロドリゲスが怪我のため、ベンチスタートであったが、他にもタレントが多数おり日本代表にとっては苦しい戦いとなりそうであった。
日本時間午後9時過ぎにはじまったこの試合、いきなりビッグチャンスが生まれた。前半3分にバックラインからのパスがFW大迫の足元にはいり、コロンビアDFを振り切ってシュートした。一度はGKに止められたがこのボールをMF香川がシュート、このボールをコロンビアDFが手で止めてしまいPKのチャンスを得た。またハンドを犯してしまったコロンビアDFにいきなりレッドカードが提示され、開始3分で日本は数的優位にたって試合することとなった。
香川が落ち着いてPKを決め、1-0とコロンビアに先制した。コロンビアはフィールドプレイヤーが10人となってしまったため、カウンター攻撃に勝機を見出す作戦を選択したようで、日本代表も楽にボールを保持することができた。
このまま前半終了という時間帯にコロンビアに自陣ゴール前でFKを与えてしまい、失点してしまった。ここで浮足立ってしまった日本代表であったが、ハーフタイムに救われた。
後半に入ると、前半早々のように落ち着きを取り戻し、日本代表がボールをコントロールする時間帯が増え、ある意味安心して観ることはできたが、なかなか勝越しゴールまでたどりつかなかった。後半14分にコロンビアはエースのロドリゲスを投入したが足の怪我の影響かいつもの運動量がなく、日本代表の勢いは止められなかった。
ただ前半ゴールを決めた香川もDFのマークが厳しくなかなかボールをもらえない時間が続き、お互い決定機は少なかった。そんな中、香川と交代で出場した本田が魅せてくれた。後半28分、CKを本田からFW大迫へピンポイントでわたり、見事なヘッドで勝ち越しゴールをゲットした。
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その後の20分を日本代表が無失点で守り切り、アジア勢として初めて南米勢からW杯で勝利をあげた。西野監督にとってはアトランタ五輪のブラジル戦に続いての南米勢からの勝利であるが、西野監督の采配も随所に光った試合でもあった。
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この後行われたセネガルとポーランドの試合、2-1で格下セネガルが勝ち、グループHは大混戦である。セネガル戦に日本が勝利するとグループ突破が確実となりそうだが、もし負けてしまうと予選敗退の危機となり、日曜日のセネガル戦が重要な一戦となってしまった。
第76期名人戦七番勝負第6局の2日目がはじまった。初日の対局では一歩得した佐藤名人が若干優勢に思える展開であるが、銀冠で囲った羽生竜王が玉の堅さを武器に攻撃をしかけられるか、いずれにしても激戦となりそうな模様である。
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佐藤名人がタイトル防衛なるか、羽生竜王が逆王手をかけるか、注目の第6局は今日夜に勝敗が決まる。

by motokunnk | 2018-06-20 09:48 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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