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清宮14本目、杉田4強ならず、藤井七段勝利、そして日本ハムも勝つ

日本ハムの清宮幸太郎の勢いがすごい。5月28日にファーム落ちしてから15試合で10本目の一発であった。巨人相手に左腕の元日本ハムの吉川からの1発であった。
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1軍では苦手にしていた左腕からの一発は本人にとっても自信となったことと思う。これでイースタンでの本塁打数は14本となり、ダントツのトップ快走である。ただ打率は3割に到達していないため、今後は確実性を身につける必要がある。栗山監督もオールスターまでは1軍再昇格はないといっているので、ここはファームでしっかり打撃、走塁、守備の向上を図ってほしい。
ATP500・ゲリー・ウェバー・オープン準々決勝に杉田祐一が登場した。試合相手はクドラ、ランク100位以下の選手ながら予選を勝ち抜いての出場だけあって勢いがあった。2-6であっさり第1セットを奪われてしまったが、第2セットは先にブレイクして5-3とリードしてあと1ゲームをとればファイナルセット勝負というところまで持ち込んだ。
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しかしここから堅くなってしまったのか杉田にミスがあいつぎなんと4ゲーム連取され、5-7でこのセットも失い準々決勝で敗退してしまった。第2セットはリズムよく攻めることができていただけに残念な敗戦であった。
第66期王座戦挑戦者決定トーナメント準々決勝に藤井聡太七段が登場した。対局相手は深浦康市九段である。公式戦での対局は一度あり藤井七段が逆転で負けている相手であった。後手番となった藤井七段、序盤~中盤にかけては互角の戦いであった。しかし夕食休憩後からは一気に局面をリードして120手で深浦九段に勝利し準決勝に進出した。
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準決勝の相手は久保利明王将を破った斎藤慎太郎七段に決まった。新鋭棋士同士の戦いが観れることになった。藤井七段、あと2勝でタイトル初挑戦となる。史上最年少記録を次々と更新していく彼の強さ、本物である。
この勝利で今季もまけなしの8連勝、破った相手をみると29連勝に匹敵する連勝である。25日には竜王戦決勝トーナメント1回戦で藤井七段は都成竜馬五段と対局する。こちらも注目の一戦である。
リーグ戦が再開したプロ野球、日本ハムはいきなりの延長戦であった。日本ハム先発・マルティネス、楽天先発・辛島ではじまったこの試合、いきなり辛島の負傷降板で2点を先制した日本ハムであったが、すぐに同点に追いつかれてしまった。
その後4対4の7回にリリーフ陣が打たれて4-7と3点りーどされたときは負けを意識したが8回に西川に起死回生の同点3ランがでて試合は延長戦となった。
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11回裏一死満塁とサヨナラ負けの大ピンチを公文が抑えると、12回に西川にタイムリーがでて8-7で勝利した。5時間を超える大熱闘の試合であった。

by motokunnk | 2018-06-23 09:34 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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