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日本ハム大逆転、マレーシアオープン2日目、そして運命の日

沖縄で開催された日本ハム対ソフトバンクの第2戦は劇的な幕切れであった。日本ハム・上原、ソフトバンク・摂津の投げ合いではじまった試合、3回に上原が連打、犠飛で失点してしまったが、その以外は無失点で切り抜ける好投であった。
打線はソフトバンク・摂津を攻略することができずに2安打のみで6回までおさえられてしまった。そして8回、3番手で登板した鍵谷が二死まであっさりとったがその後柳田、デスパイネに連打され失点してしまった。
柳田の打球はレアード、近藤の守備がもう少しであれば2塁打とさせなかっただけに惜しまれる失点であった。その裏の日本ハムはこれまた連打、バントで一死2、3塁と一打同点のチャンスをつくったが大田泰示、近藤が凡退してしまい万事休すと思われた。
9回はこのところセットアッパーとして不本意な成績の石川直也が登板した。2点ビハインドの場面だったせいか、のびのびと投球してわずか7球で三者凡退に打ち取った。
そしてドラマははじまった。先頭打者の中田翔がクローザー・森唯斗の投球をフルカウントまで粘りながら空振りの三振となってしまった。しかし続くアルシアは1-2からの4球目を見事なスイングで右中間スタンドにはこんだ。これで1点差である。続くレアードは空振りの三振におわり、このところ不安定な森もこの日はセーブをあげるだろうと思った。
そして横尾も0-2と追い込まれてしまった。そして勝負の3球目(今冷静に考えれば1、2球の誘い球があってもよかった)はちょっと甘い球であった。ジャストミートした打球は三遊間を破っていった。そして鶴岡はこちらも0-2からの死球であった。これで二死1,2塁の同点のチャンスである。田中賢介が代打で送られ、フルカウントまで粘った第8球をライト前に運ぶ同点タイムリー。
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これで2-2の同点とした日本ハムは西川も歩いて満塁、大田泰示もストレートの押出し四球を選んで劇的なサヨナラ勝ちであった。
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石川直也にとってはうれしいプロ入り初勝利であった。初勝利をあげたことでピッチングが激変することもある。今後の石川直也に注目していきたいし、日本ハムもほば負けゲームをサヨナラ勝ちしたことでチームに勢いがでたはずである。金曜日からのオリックス戦が楽しみになってきた。
バドミントン・マレーシアオープン2日目、1回戦が行われ女子シングルスの大堀彩はインドのエース・シンドゥと対戦した。過去3連敗とまだ勝ったことがない戴せない手に大堀は善戦、第1ゲームは18-19から連続ポイントで先にゲームポイントを握った。デュースに持ち込まれたがゲームポイントを握ることもありここで第1ゲームをとっていれば試合の流れはかわったかもしれない。
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結局24-26で第1ゲームを落とした大堀は第2ゲームも中盤までは競り合いながら終盤に連続ポイントを許して15-21で奪われ初戦敗退であった。
もう少しのところでの敗戦であったが、そのもう少しも実力なのかもしれない。次のシンガポールオープンに期待したい。
男子シングルスの桃田拳斗は第1ゲームを0-8とリードされ12-21で落としてしまった。続く2ゲームを奪い初戦を突破したが試合の入りの部分を修正して2回戦に臨む必要がありそうだ。
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今日から2回戦、女子、男子シングルスそしてダブルス、誰が勝ちすすんでいくのか楽しみである。
そしてサッカーW杯ロシア2018、日本代表は決勝トーナメント進出をかけてポーランドと対戦する。引き分け以上で決勝トーナメント進出が決まるが、相手は世界ランク一桁の実力チームだけにこの大会歩得点ながら油断は禁物である。すっきり勝利して次のステージにすすんでほしい。

by motokunnk | 2018-06-28 09:23 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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