日本代表ベスト8ならず、上沢球宴初出場、藤井七段は順位戦

早起きしてTV観戦したサッカーW杯ロシア2018準々決勝日本対ベルギー戦、あと少しのところであった。
前半はベルギーが攻め、日本が守ってカウンター攻撃をしかける展開であったように思えた。GKのファインセーブもあり、0-0で試合は後半にはいった。
すると後半早々にMF原口にロングパスがとおって日本代表に先制点がうまれた。数分後にもMF乾のミドルシュートが決まって2-0とベルギーをリードしたときは日本代表初のベスト8進出が決まったかに思えた。
しかしW杯は一筋縄ではいかない大会、その後ベルギーに2得点を奪われ、最後はロスタイムに逆転され2-3で惜敗し、またしてもW杯ベスト8進出は夢となってしまった。ただ前回大会に比べると終始守っていたことに比べると、チャンスを見つけて攻めあがることもあり、日本代表としては格段に進歩したように思えた。
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日本代表のW杯は終わり、またしてもた4年後を目指す戦いがはじまるが、このベルギー戦のような試合をすれば必ずW杯決勝トーナメントでの勝利は近いと思う。
今月行われるプロ野球のオールスターゲーム、監督推薦の選手が発表され、日本ハムからは上沢投手と中田選手が選出された。ファン投票選出の宮西投手、近藤選手とあわせて4選手がオールスターに出場することとなった。d0183174_08542500.jpg
上沢投手は「有名な選手ばかりが選ばれる舞台なので、まさか僕が選ばれるとは思っていませんでした。率直にうれしいですし、楽しんで投げられたらいいなと思います。今のところすごくいい形で投げられているので、調子を崩さずにやっていきたいです。セ・リーグにはいいバッターがたくさんいますし、交流戦で悔しい思いもしたので、しっかり投げられるように頑張りたいです。ストレートだけで抑えられたら、かっこいいですけど、僕はそういうピッチャーではない。全球種を使って抑えたいです」とコメントしている。
第77期名人戦・順位戦 C級1組の2回戦が行われる。6月19日に行われる予定であった1回戦は地震の影響で延期となり、藤井聡太七段にとってはC1組の順位戦初登場である。
豊川孝弘七段との対局となるが、果たしてどんな戦法をとるのであろうか。藤井七段、竜王戦決勝トーナメントで負けてしまい連勝が止まってしまっただけにどんな将棋を指すか注目である。
テニスのウィンブルドンもはじまり今日は錦織圭が登場する。こちらもどんな試合をしてくれるか楽しみだ。

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by motokunnk | 2018-07-03 08:55 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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