日本ハム快勝、桃田久々、今日は錦織

負けると嫌な流れとなる日本ハム、ロッテとの3連戦3戦目の先発は加藤貴之であった。6月30日にファームで完封勝ちして調子を取り戻したかに見える加藤がどんな投球をてくれるか注目してTV観戦翔平た。
ロッテ先発の酒居、立ち上がりから制球に苦労しているようで初回は2四球をだしてしまった。2回は連打で無死1、2塁とピンチを招いてしまったが日本ハムはバント失敗でチャンスをつぶしたかに思えた。二死満塁まで攻め込み、大田泰示がしぶとくセンターにタイムリーを打ち、2点を先制した。
その後もチャンスはつくるが追加点をとれない日本ハムに対し、ロッテは5回にビッグチャンスをつかんだ。連打で無死1、2塁とするとバントで一死2、3塁、一打同点のチャンスに田村がタイムリー、1点とって一死1、3塁と加藤を攻め込んだまではよかった。
続く平沢がスクイズ失敗、1塁ランナーも刺されてしまい二死3塁、加藤と日本ハムにとってはラッキーであった。ピンチの後にはチャンスありとの格言通り、6回に待望の追加点がはいった。
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レアードがヒットで出塁するとバントで二進、中島ヒットで1、3塁となり、酒居のボークでまず1点、西川の3塁打で追加点をあげると締めは中田、二死2、3塁からタイムリーでこの回4点、6-1と試合を決定づけた。
リリーフが2失点したが試合は6-3で勝利し、加藤には1か月半ぶりとなる4勝目が転がりこんだ。週末のオールスター前は今日からソフトバンク2連戦である。先発予定は有原航平、こちらもファームでの調整をしての登板だけにどんな投球を魅せてくれるか注目である。
バドミントンのインドネシアオープン決勝が行われた。日本は3種目に決勝進出しており、マレーシアオープンに続いて複数種目での優勝が期待できた。
そしてその期待の応え、女子ダブルスでは福島由紀/廣田彩花ペアが松本麻佑/永原和可那ペアをファイナルゲームの末に破って優勝した。福島/廣田ペアにとっては昨年4月のマレーシアオープン以来の優勝であった。
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男子シングルスも期待に応えてくれた。桃田賢斗が世界ランク1位のアクセルソンに対して第1ゲームはいきなり8連続ポイントで大きくリードし、中終盤に追い上げられてしまったが21-14で奪うと、第2ゲームも6連続ポイントを奪取して15-6と大量リードを奪って21-9で勝利しうれしい優勝である。ワールドツアースーパー500以上の大会では、2016年4月のインドオープン以来となる5度目の優勝、月末に行われる世界選手権に弾みをつける勝利となった。
最後に行われた男子ダブルス、井上拓斗/金子祐樹ペアは世界ランク1位でかつ地元のスターでもあるギデオン/スカムルヨペアと対戦し、残念ながら完敗であった。ただ久しぶりの決勝進出は若いペアにとってはいい経験となったと思う。月末の世界選手権に向け、日本代表選手は明日からのタイオープンに多数の選手が出場する。タイオープン、果たして何種目で日本人選手が優勝するのであろうか、こちらも楽しみである。
楽しみといえば今晩、ウィンブルドン4回戦が行われる。錦織圭はガルビスとの対戦である。過去の対戦成績は錦織の2連勝であるが最後の対戦は2014年とのことであまり参考にはならない。
ガルビス、3回戦では第4シードのズべレフを破っているだけに侮れない相手である。日本時間午後9時半から試合開始が予定されている。

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by motokunnk | 2018-07-09 09:28 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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