棋聖戦、日本ハム3連勝、タイオープン開幕

第89期ヒューリック杯棋聖戦五番勝負の第4局が新潟市で行われた。1勝2敗とカド番となってしまった羽生善治棋聖がどんな将棋を指すか注目してネット観戦した。豊島八段もこの将棋に勝利すれば初タイトル獲得だけに両棋士力のはいった力戦模様であった。午後に入り若干豊島八段が有利と思える局面が続いたが、羽生棋聖も追い上げ終盤は羽生棋聖有利となり、113手で羽生棋聖が勝利、タイトルの行方は最終第5局に持ち越されることとなった。
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第5局は17日に東京で開催される。豊島八段が初タイトルを奪取するか、羽生棋聖が防衛しタイトル獲得通算100期の偉業を成し遂げるか注目である。
オールスターの最後の一枠であるプラスワン投票の結果が発表され、パリーグからは日本ハムの大田泰示が選出された。しかし大田は骨折のため出場辞退となってしあった。選ばれていれば初出場だっただけに残念な結果となってしまった。
その日本ハム、オールスター前の最終戦はソフトバンク戦であった。今季のソフトバンク戦は相性抜群の上沢が先発、その相性のよさを発揮して凡打の山を築いた。打線はソフトバンク・武田からチャンスはつくるものの後1本がでなかった。
しかし先制したのは日本ハムであった。5回に清水が2塁打を打って出塁すると、二死3塁のチャンスに2番にはいった西川がタイムリーを放って1-0とリードした。直後のソフトバンクの攻撃、上沢から2塁打、四球で一死1、3塁と同点のチャンスをつかんだ。ここで工藤監督は早めに勝負を仕掛けて代打攻勢、長谷川、川島を投入したが連続三振に打ち取られてしまった。5回の攻防がこの試合の岐路であった。
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6回にはいると一死満塁から清水の2塁打で追加点をあげた日本ハムに対して、ソフトバンクは一死1、2塁と追い上げのチャンスをつかみながらデスパイネが併殺に倒れ無得点に終わった。
以降の日本ハムは毎回得点をあげ12-0でソフトバンクに快勝した。上沢は8回を零封し、自己最多タイとなる8勝目をあげた。西川は2試合で9安打の固め打ちで打率をようやく2割5分まで戻した。西川に当たりがでてきたことで打線にもつながりができ後半戦に向けて明るい材料となった。首位西武とは2ゲーム差での折り返しである。下馬評ではBクラス予想だったが優勝も狙える好位置、やはり、ダルビッシュがMLB移籍した2012年の再来となりそうな勢いはありそうだ。
マレーシア、インドネシアに続きタイオープンがはじまった。世界バドミントン選手権の前哨戦だけに日本代表選手を含む世界各国のトップランカーがそろって出場する大会、どんな活躍をしてくれるか楽しみである。
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初日は予選の他、混合ダブルスの1回戦数試合が行われた。マレーシアオープンベスト4の渡辺勇大/東野有紗ペアも出場したが今大会は残念ながら初戦敗退となってしまった。
いよいよ今日からすべての種目で1回戦がはじまり、桃田賢斗は出場しないが、女子シングルスには山口茜、奥原希望、大堀彩など5選手が出場する。マレーシア、インドネシアとも最高成績は山口茜のベスト8だっただけに女子シングルスはぜひ優勝を勝ち取ってほしい。できればその優勝は大堀彩であれば最高なのだが果たしてそううまくいくだろうか。

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by motokunnk | 2018-07-11 09:36 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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