絶好調タイオープン、フレッシュオールスターで清宮は

バドミントンのタイオープン2回戦、女子シングルスで大堀彩は佐藤冴香と対戦した。第1ゲームいきなり2-5とリードされその後も大堀はいいところなく、リードを拡げられこのゲーム一度もリードを奪うことなく9-21で失ってしまった。
嫌な流れは第2ゲームにはいっても続き、2-6から6連続ポイントを奪われて2-12と10ポイント離されてしまった。ゲームセットと思われたが、ここから驚異の粘りを魅せた大堀であった。
3連続ポイントで5-12とすると、次に6連続ポイントをあげ11-13と一気に追い上げ、勝負はどちらに転ぶかわからない展開となった。
佐藤も追いつかれそうになりながらも同点に追いつかれることはなくリードしていたが、大堀は終盤17-17に追いついた。17-18と一旦はリードされてしまったが18-19から3連続ポイントを奪ってこのゲーム大量10点差をつけられながらの大逆転であった。
ふつう大逆転してファイナルゲームに持ち込むとその選手は序盤からリードできそうなものだが、佐藤は踏ん張り互角の戦いで第3ゲームも終盤となった。
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13-13から1ポイントずつの攻防が続いたが、15-18と大堀は3ポイントリードされてしまった。ここからの大堀は強かった。なんと6連続ポイントを奪って21-18と逆転でファイナルゲームを制してベスト8に進出した。
準々決勝は奥原希望との対戦である。高校時代からのライバルだけに一矢報いて準決勝にすすめるであろうか、注目である。
男子ダブルス、混合ダブルスが初戦敗退となってしまった遠藤大由/渡辺勇大ペアは2回戦でインドペアと対戦した。第1ゲームはデュースのすえに落としてしまったが、第2ゲームを21-13で取り返してファイナルゲーム、10-5とリードしたものの5連続ポイントで10-10と追いつかれてしまった。
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ここから1ポイントを奪いあう戦いとなり、最後は遠藤/渡辺ペアが19-19から連続ポイントを奪って逃げ切りベスト8進出である。
その他にもタカマツペアなどすべての種目でベスト8に進出した日本代表選手たち、今日から熾烈な試合が続くが、決勝に果たして残るのじゃどの選手(ペア)なのだろうか。
プロ野球フレッシュオールスターが行われた。日本ハムからは清宮幸太郎選手、西村天裕投手、郡拓也捕手の3名が参加した。
3番DHで出場した清宮は4回の第2打席にライトスタンドに一発を放って優秀賞を獲得した。他の2選手も郡は7回の守備から登場し8回の打席で内野安打、西村も7回登板して三者凡退に打ち取るなど3選手が役割を存分に果たした試合となったが残念ながら1-3でイースタンリーグは負けてしまった。
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今日からオールスターがはじまる。日本ハムからは4選手が出場する予定である。中田、近藤、宮西、上沢の4選手の活躍に期待したい。

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by motokunnk | 2018-07-13 09:17 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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