人気ブログランキング |

藤井七段初戦で敗退、タイオープンは3種目で優勝、マフィ逮捕

テレビ棋戦の第68回NHK杯1回戦、藤井聡太七段は今泉健司四段との対局であった。6月上旬に対局が行われが。放映は昨日であった。序~中盤で優位にたった今泉四段に対して藤井七段は終盤に実力を発揮し、今泉四段の緩手をつき形勢を逆転し一気に勝勢となった。
ただ解説をしていた糸谷八段が指し手はいけない手を2手指してしまい、一気に形成は再逆転し、今泉四段が159手で勝利し2回戦にすすんだ。
藤井七段、まさかの終盤での悪手連発、どうしたのだろうか、その後の対局では終盤はいつも通りの指しまわしをしており気にかけることはないようだ。これで通算成績は81勝15敗、次局は18日の第27期銀河戦予選、藤原直哉七段との対局である。
バドミントンのタイオープン決勝が行われた。4種目で決勝にすすんだ日本人選手、すべてで優勝の期待がかかったが、残念ながら女子ダブルスでその夢は潰えた。タカマツペアがインドネシアペアに0-2の完敗であった。1ゲーム目からいつものタカマツペアではないようにリズムが悪かったように思えた。
そして男女シングルスはそれぞれ見どころが満載であった。まず男子シングルスは常山幹太がインドネシアのスギアルトと対戦した。準決勝の相手もインドネシアで、常山にとって2戦連続してのインドネシア選手との対戦であった。第1ゲームを21-13で先取し第2ゲームも10-5とリードした常山であった。
しかしここからスギアルトに5連即ポイントで同点に追いつかれると、11-10からは6連即ポイントで11-16と逆転され13-21でこのゲームを落としてしまった。前日の準決勝と同じ流れであった。
勝負のファイナルゲーム、4-4から6連続ポイントで抜け出した常山はスギアルトに連続ポイントを奪われることなく試合をコントロールして21-9で勝利した。スーパー500シリーズの初優勝である。これで桃田賢斗に続く第2のエース候補となりそうな常山幹太、22歳の若手有望株はランキングも20位台前半まであがりいよいよ世界デビューである。
一方の女子シングルスは奥原希望とインドのプサルラ・V.シンドゥの対戦である。
d0183174_09495726.jpg
昨年の世界選手権決勝の再現となった試合、奥原は立ち上がりこそシンドゥにリードされたが1-2から5連続ポイントで6-2とリードを奪った。その後6-5、17-15と追い上げられはしたが一度も同点にされることなくリードを守って21-15で第1ゲームを先取した。
後がなくなったシンドゥは第2ゲームの立ち上がりからポイントを奪う作戦にでた。2-6と奥原はリードされたが落ち着いて7-6と逆転した。その後は一進一退の攻防が続き、ポイント差が3以内で18-18となった。ここで奥原は19-18とリードすると続く2ポイントも連取して21-18とこのゲームも奪って昨年の世界選手権以来の優勝を勝ち取った。
d0183174_09500538.jpg
明日からシンガポールオープンがはじまるが日本代表は参加せず世界選手権の練習に取り組むという。好結果をだした3トーナメント、いよいよ本番にむけての戦いがはじまる。
ニュージーランドからビックリするニュースが飛び込んできた。なんとラグビー日本代表のアマナキ・レレイ・マフィが暴行容疑で逮捕されたそうだ。
d0183174_09494710.jpg
発端はスーパーラグビーの試合後のことがそうだ。マフィ所属のレベルズはプレイオフ進出を目指してハイランダーズと対戦したが惜敗、その後行われた試合でシャークスが勝ったためプレイオフ進出を逃してしまった。
暴行を働いた相手がレベルズ選手だったことを考えると身内のけんかと思われるが真相はまだわからない。いずれにしろ日本代表にとっては悪い知らせではある。

by motokunnk | 2018-07-16 09:51 | 日記 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://kmotokun.exblog.jp/tb/26987305
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
<< 日本ハム好スタート、MLB前半... 大谷左腕打ち、4種目で決勝進出... >>