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大谷練習OK、日本ハム連敗ストップ、藤井七段勝利

右肘靱帯損傷からの回復を目指すエンゼルス大谷翔平投手、現地時間19日にロサンゼルスでスティーブ・ユン医師の診察を受け、投球練習の再開を許可された。
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早速、キャッチボールを再開してそうであるが、練習熱心な大谷翔平だけにオーバーワークが気にかかる。球団スタッフも大谷の投手としてのリハビリメニューをしっかりたてて投手としてマウンドにたてるようにしてほしい。
打者大谷は今日のアストロズ戦に5番DHで先発出場する予定だそうだ。アストロズ先発は左腕のカイケル、2015年サイヤング投手をどう攻略するのか注目だ。
まさかの連敗となってしまったオリックスとの3連戦、出直しを期してソフトバンク戦の先発は上沢直之であった。今季ソフトバンクに相性がよいだけにどんな投球をしてくれるか楽しみであった。
しかしその上沢、いきなり4連打を打たれて3失点のスタートとなってしまった。しかし日本ハムは中田翔のタイムリーですぐに反撃、2回もピリッとしない上沢が1失点してしまったが、その裏にレアード、渡邉諒の連続HRで3-4とし、一死1、3塁から松本剛の犠飛で同点に追いついた。
上沢は3回以降は投球も安定し、ソフトバンクを無失点におさえると、打線は4回二死1塁から渡邉諒が2打席連続のHRを放って6-4と試合を逆転試合をた。
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2点リードをもらった上沢は4、6回を三者凡退に打ち取る安定さを取り戻したようであったが7回、今宮に一発を打たれてしまった。
日本ハムは宮西、トンキン、そして石川直也とリリーフをつぎ込む必勝体制でソフトバンクを零封して6-5で勝利し、連敗を2で止めた。
今日の第2戦、日本ハムの先発は杉浦稔大である。昨年途中にヤクルトから移籍してきた右腕である。北海道出身の右腕は、日本ハムでのデビュー戦でどのようなピッチングを披露するか注目である。
地震のため延期となっていた将棋の順位戦C級1組の第1局目が行われた。16歳となり初めての対局となる藤井聡太七段は森下卓九段との対局であった。
森下九段の先手で開始された将棋は矢倉模様の力戦となり、夕食休憩後も優劣がつかない熱戦となった。その中で好手を繰り出した藤井七段が104手で森下九段を破って順位戦C1組2連勝となった。
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藤井七段の次の対局は28日の第49期新人王戦、対局相手は八代弥六段である。若手の実力者だけにどんな将棋となるかが注目である。

by motokunnk | 2018-07-21 10:11 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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