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上沢10勝目、王座戦挑戦者決定、ラリー・フィンランド2日目

楽天に連敗してむかえたオリックス戦、首位西武の試合がないので、この試合はぜひとも勝ちたい試合であった。先発は上沢直之、オリックスは西であった。
初回、一死から大城に死球を与えてしまった上沢、続くロメロにはセンターオーバーの大飛球を打たれてしまった。抜ければ1点というところを西川がジャンプして好捕し、ダブルプレイを成立させた。この好捕が試合の流れを決めた。
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その裏、西川、松本剛の連打、近藤の四球で無死満塁から中田がきっちり犠飛で先制、レアードも続いて2-0とリードした。
上沢は絶好調ではなかったが要所はしめて無失点ピッチングを続けた。追加点は4回、一死満塁のチャンスから中島卓がライトオーバーの3塁打で3点を追加し、松本剛、近藤のタイムリーもでて一挙5点をもぎ取って勝利を決定づけた。
試合は13-2で大勝、上沢は自身初となる10勝目をあげた。そして今日は昨年のドラ1の堀瑞樹が先発する。ファームではいい投球を魅せているだけにどんな投球を披露しててくれるか注目である。
将棋の第66期将棋王座戦の挑戦者決定戦が行われた。藤井聡太七段に勝って決勝に進んだ斎藤慎太郎七段と渡辺明棋王の対局となった。
将棋は渡辺棋王優勢のまま終盤戦になったが、斎藤七段が勝負手を連発して劣勢を挽回し117手で渡辺棋王を破って中村太地王座への挑戦権を獲得した。
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昨年の棋聖戦でタイトルに初挑戦して以来、2回目のタイトル挑戦である。現在行われている王位戦、そしてこの王座戦、タイトル争いは若手棋士による戦いとなった。若手棋士の躍進は素晴らしいものがある。
ただ、中堅、ベテラン棋士の活躍もぜひみてみたいもの、羽生竜王以下に頑張ってもらいたい。
WRC第8戦ラリー・フィンランドデイ2が行われた。初日トップにたったトヨタのタナックであったが、2日目はスタート順に泣かされ(順番が早いほど不利となってしまう!)、シトロエンのオストベルグと熾烈な首位争いを展開した。
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それでもSS9でトップにたったタナックはリードを守ってデイ2も首位で終え、勝負のデイ3をむかえることとなった。初日8位のラトラバは3位、ラッピは8位とそれぞれポジションアップを果たしてデイ3へ。地元での連覇はなるかデイ3の走りに注目だ。

by motokunnk | 2018-07-28 09:05 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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