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日本ハム大勝、世界バドミントン、藤井七段100局目

日本ハムは毎年この時期、北海道東地区への遠征試合を行っている。今年も釧路、帯広での試合が予定されており、昨日は釧路でのロッテ戦が行われた。
先発は有原航平、昨年も釧路で先発していたが昨年は釧路で負けてしまっており、リベンジ登板でもあった。ロッテの先発は石川であったが出来は最悪であった。
1回に西川、松本剛が連打でチャンスをつかむと、一死1、2塁から中田翔のタイムリーで先制すると、一死満塁からアルシアが走者一掃のタイムリー2塁打で4-0とリードを拡げた。
結局初回だけで11安打10得点の猛攻で試合を決定づけてしまった。いきなり10点の援護点をもらった有原であったがピッチングは安定しており、ロッテ打線を8回まで無失点におさえて7勝目をあげた。
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クローザーを経験してからの先発復帰はこれで3連勝負けなしである。いよいよ有原本領発揮と考えてもよさそうだ。中田翔も3安打5打点と大活躍、今日の帯広での試合、先発は前回移籍後初勝利をあげた杉浦稔大、文字通り地元での凱旋登板となるがどんなピッチングを魅せてくれるか期待がもてる。
中国でバドミントンの世界選手権がはじまった。優勝を期待できるメンバーが出場する日本代表、その中で男子渋谷グルスでは桃田賢斗が1回戦を何なく勝ち上がった。本人にしてみれば何年振りかの勝利であったが、全然そんなそぶりを見せない内容の試合であり、今後に期待がもてる内容であった。
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その他では混合ダブルスの渡辺勇大/東野有紗ペアが1回戦を勝利し2回戦に進出した。昨年は初戦敗退しくやしい思いをした渡辺勇大/東野有紗ペアであったが全英選手権を制して以降は自信がついたようで試合運びも安定感がでてきたようだ。
今日は女子シングルスで山口茜、奥原希望、大堀彩の3選手が登場する。どんな試合で勝ち進んでいくか注目である。
そして将棋の順位戦C級1組の3回戦が行われ、藤井聡太七段は西尾明六段と対局した。両者ここまで2連勝と好調をキープしており藤井七段としては強敵との対局となった。
横歩取りの対局となった本局、序盤から両者長考が多く、難しい指し手が続く中で徐々に藤井七段が指しやすくなったようで75手で藤井七段の勝利となった。これで藤井七段3連勝である。そしてこの対局がデビュー100局目となり85勝15敗という史上1位タイの好成績を記録した。
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ベスト5もそうそうたる棋士が名を連ねており、藤井七段の今後が期待できる。

by motokunnk | 2018-08-01 11:15 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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