日本メダル6個確定、ソフトは大勝

バドミントンの世界選手権準々決勝が行われ、各種目のベスト4が決まった。今大会は3位決定戦がないので同時にメダル獲得者も決定した。
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連覇を狙った女子シングルスの奥原希望はプサルラ・V.シンドゥに0-2で敗れてしまい連覇はならず、ベスト8で敗退となった。山口茜は昨年まけている陳雨菲と対戦し21-13、17-21、21-16とファイナルゲームまでもつれ込んだ接戦を制してベスト4に進出した。準決勝はプサルラ・V.シンドゥ、奥原望みのリベンジなるか注目である。
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その他では女子ダブルスはタカマツペア以外の3ペアがベスト4に進出した。世界ランク10位以内に4ペアがいることが証明されたような強さである女子ダブルス、これで2020年東京オリンピックには各種目2名までしか出場できないので日本代表となるのが熾烈な女子ダブルスである。
その他では、男子シングルスは桃田賢斗が問題なくベスト4に進出、また男子ダブルスも園田啓悟/嘉村健士ペアが世界ランク1位のギデオン/スカムルヨペアを21-19、21-18のストレートで破ってベスト4に進出した。
ソフトボールの世界選手権大会第2日、日本代表の相手はボツワナである。アフリカ代表であるがデータは何もないようでどんな試合をするかわからない相手だという。そんな相手に日本は先制した。開幕戦とオーダーを入れ替えた日本代表、二死1、2塁のチャンスをつかむと長崎がセンターオーバーの3ランを放っていきなり3-0とリードした。
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日本代表の先発はポスト上野の呼び声が高い勝股であった。いきなり先頭打者にヒットを打たれ、2番打者にも守備のまずさから出塁を許し無死1、2塁と反撃のピンチをつくってしまったが、後続を2三振にきってとり無失点できりぬけると、2回も打線が爆発して4点を奪って7-0とした。
圧巻の攻撃は3回であった。押出しやホームランなどで大量13点をあげた。長崎もまたも3ランを放って6打点の大活躍、3回20-0で2試合連続してのコールド勝ちとなった。

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by motokunnk | 2018-08-04 10:50 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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