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バドミントン、ソフトボール、そして日本ハム

バドミントン世界選手権決勝が行われた。すでに41年ぶりとなる優勝が決まっている女子ダブルス決勝は初出場の松本麻佑/永原和可那ペアと昨年2位の福島由紀/廣田彩花ペアの試合となった。d0183174_10101872.jpg
両ペアとも二本代表の練習で何度も顔をあわせており、手の内は知り尽くした間柄であった。試合は拮抗した展開となり、第1ゲームは21-19で福島由紀/廣田彩花ペアがとったが、第2ゲームは松本麻佑/永原和可那ペアが21-19でとりかえし、優勝の行方はファイナルゲームへと持ち越された。
そのファイナルゲーム、先にマッチポイントを握ったのは福島由紀/廣田彩花ペアであった。しかし松本麻佑/永原和可那ペア、18-20から連続ポイントを奪ってデュースに持ち込むと21-20とリード、福島のスマッシュがサイドラインをわり松本麻佑/永原和可那ペアが1時間半以上に及ぶ熱戦を制してなんと初出場で初優勝を飾ってしまった。
そして男子シングルスの決勝は桃田賢斗の一人舞台と言ってもいい試合であった。決勝が行われる前、「ディフェンスしまくって勝利する」と語っていたそうだが、中国の若手・石宇奇のスマッシュをことごとくレシーブしまくり、石宇奇の精神的なダメージを増大させた。
攻めるだけ攻めさせてポイントはとるというある意味で絶対に負けない戦術を桃田賢斗は実際に行ったといえる。
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技のレベルは世界一といわれているだけに防御技術と精神力も兼ね備えた現在、世界で一番強いのではないだろうか。昨日の決勝を観てそう思ってしまった。
ソフトボールの世界選手権第4日目、日本代表は英国との試合であった。ソフトボール界の二刀流、藤田倭が本領を発揮した。打ってはホームラン、投げては6回までパーフェクトピッチング、7回に四球などで無死満塁のピンチを招いてしまったが後続をおさえての完封勝利をあげ、日本代表4連勝である。
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それも4試合連続しての完封勝ち、このまま予選リーグは無失点で終わりそうな勢いすら感じる強さである。今日はベネズエラ、どんな試合をしてくれるか楽しみである。
日本ハムは高梨裕稔が先発したものの、自チームが得点後に失点を許してしまうパターンとなってしまった。
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しかも今回は3ラン2発であった。連打で失点するならまだベンチとしても手が打てるがランナーをおいての一発だっただけに猛省が必要だと思う。ゲーム差も3.5と開いてしまったがまだまだ追いつける範囲である。今後の試合に注目していきたい。

by motokunnk | 2018-08-06 10:12 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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