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高校野球、ソフトボール、日本ハム

夏の全国高校野球選手権大会がはじまっている。100回の記念大会なのでいろいろな催しも各種用意されているようである。東京地区からは2校が予選を勝ち抜いて甲子園に進出、そのうちの1校が昨日甲子園に出場した。
西東京代表の日大三高である。西東京大会の決勝もTV観戦しており、その試合はサヨナラ勝ちで甲子園行きを勝ち取っていた。
昨日の試合も自慢の強打が炸裂して大勝であった。日置主将、大塚の3、4番が注目されているが、4番大塚は本番でも大会14号となる一発を放っていた。予選の決勝でもサヨナラホームランを打っていた選手、プロも注目しそうである。
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同校の16得点は72年春1回戦の戸畑商戦に並ぶ、同校の甲子園最多得点記録だそうで、2桁得点は11年夏の決勝・光星学院戦以来で、春夏通算14度目だそうだ。このまま2回戦、3回戦と勝ち進んでいってほしいものだ。
ソフトボール女子の世界選手権は決勝トーナメントがはじまり、日本代表はプエルトリコ代表との試合であった。上野が先発した試合、初回に3番山崎が失策で出塁(2進)すると、4番山本は故意四球(NPBでいう申告敬遠)で二死1、2塁のチャンスに5番渥美が中前にタイムリーヒットを打って日本代表が1-0と先制した。2回にも山田の3塁打で加点した日本代表は山本が満塁ホームランを放って一気に6-0と大量リードした。リードに守られ上野は出来はそれほどよくはなかったが5回を無失点でおさえて6回からは勝俣がマウンドにあがった。若い選手に経験を積ませることも重要でその勝俣はプエルトリコ打線を三者凡退に打ち取った。そしてその裏、パスボールで得点した日本代表が7-0のコールド勝ちをおさめて準決勝に進出した。
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これで3位以内が決定したが、日本代表の目標は優勝である。その目標目指してアメリカを撃破してほしい。
日本ハム対ソフトバンクは上沢と千賀というエース同士の投げ合いにを期待したが、上沢の出来は本調子ほどではなく初回に2失点、5回にも満塁からタイムリーを打たれて失点してしまった。
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打線も千賀からヒットは打つがタイムリーは放てず結局0-5で敗れてしまった。西武が勝ったので5ゲーム差と開いてしまった首位の背中、だんだん小さくなっていってしまう。今日はマルティネスが先発予定、3連敗は阻止してほしい。

by motokunnk | 2018-08-11 10:42 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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