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エンゼルス快勝、日本ハム勝越し、藤井七段快勝

エンゼルスがアスレチックスに快勝した。左腕投手先発の影響か、投手としてのブルペン入りのスケジュールを優先したためか(今日、ブルペン入りして捕手を立たせて約30球投げたそうだ)、大谷は欠場、そしてトラウトもDL入りしたエンゼルスであったが打線がつながり4-3でアスレチックスに勝利した。4番DHで出場したプホルスはアプトンの2ランで逆転したあとの6回第3打席でレフト前ヒットを放ってアリーグ通算1000本安打を達成した。
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ナリーグでも2073安打打っており、MLB史上9人目となる両リーグで通算1000安打達成である。今季は通算3000本安打達成など記録ラッシュのプホルスにまた新たな勲章が追加された。
試合は4-3とリードした9回、クローザー不在のエンゼルスは3人の投手を登板させ1打者必殺の継投を行い逃げ切った。
クローザーを固定しないエンゼルスらしい試合であった。
日本ハムも先発のマルティネスが好投し、6回を1失点におさえると、宮西が7回、トンキンが8回を無失点におさえた。そして1-1でむかえた9回、一死からレアード、鶴岡の連続ヒットで同点となる1発をはなったアルシアを打席にむかえるとソフトバンクのクローザー森が死球を与えてしまった。
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これで一死満塁となり、田中賢介がしぶとく中前にタイムリーをはなって3-1と勝越し、試合に勝利した。これでソフトバンク戦は13勝5敗となり今季の勝越しが決定した。
ソフトボール女子の世界大会準決勝が行われた。宿敵アメリカと対戦した日本代表、初回に4番・山本の先制2ランで先制し3回にも1点を追加した日本代表であったが、アメリカの粘り強い反撃にあって3-3の同点に追いつかれてしまった。
7回の一死満塁のサヨナラ機には投手藤田が頑張って無失点に切り抜けたが、8回に得点され3-4でサヨナラ負けとなってしまった。
今日は午後に3位決定戦、それに勝利すると夜は再びアメリカとの決勝である。2連勝して優勝を目指そう。
将棋の第4期叡王戦段位別予選が行われ七段の部に藤井聡太七段が登場した。対局相手は木下浩一七段である。d0183174_09534656.jpg
先手番の藤井七段が軽快に攻める中、木下七段が受けに回る将棋となった。37手目に3四飛と攻め込み、木下七段の歩打ちにも相手をせずに47手目に3二飛成りとした手が勝敗を決める一手ではなかっただろうか。
その後は一直線に藤井七段の攻めが炸裂し63手の短手数で勝利をおさめた。「読みの踏み込みを欠いた局面もあった。本戦に進出できるように頑張りたい」とは藤井七段の対局後のコメントである。あと2勝で本戦進出となるが今季も再び連勝街道をひた走る藤井七段をどの棋士が止めるのであろうか。
今後は女流棋士の里見女流名人との対局も控えており、意外と里見女流が連勝ストッパーとなるかもしれない。

by motokunnk | 2018-08-12 09:57 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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