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日大三高ベスト4、日本ハム惜敗、トヨタは首位快走

全国高校野球選手権準々決勝、日大三高は下関国際に7回途中までノーヒットノーランに抑え込まれていた。試合も0-2とリードされており、今回の日大三高はベスト8止まりと思っていた。
しかし野球はわからないものである。8回裏、飯村、柳沢が初球をとらえて連打で無死2、3塁と同点のチャンスをつくると代打の高木も初球をとらえて中前に同点打をはなって2-2の同点に追いついた。
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そして二死3塁から主将の日置が一塁手のグラブをはじく勝ち越し打をはなって3-2で逆転勝利をあげベスト4に進出した。
2試合連続しての逆転劇、これはひょっとすると優勝もありえるかもしれない。準決勝は月曜日の第1試合、こちらも逆転で勝ち上がった金足農が相手である。どちらが決勝進出するのであろうか。
上沢が先発した日本ハムであったが、いきなり西武・秋山に先頭打者ホームランを打たれるなど2回を終えて0-3とリードされてしまった。3回に3-3と追いつくがその裏に勝越し点をとられるなど終始西武にリードされてる試合であった。
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それでも上沢が4、5回と西武を無失点におさえると、5回に同点に追いつき、6回に勝越しに成功した。6-4と2点リードの8回、トンキンが制球を乱して3失点、結局6-7で負けてしまった。
今日の先発予定はマルティネス、踏ん張ってほしいものだ。
WRC第9戦ラリー・ドイチェランドデイ3が行われた。首位からスタートしたトヨタチームのタナックは最速タイムをだすことはなかったが終始上位のタイムで各SSを走破してデイ3も首位を快走した。
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2番手で首位を追いかけていたオジェであったがSS13でパンクのため大きくタイムロスしてしまった。
かわりにソルドが2位、僅差の3位にラトラバがあがり、ラッピも5位と最終日を前にトヨタチームのワンツーフィニッシュの可能性が見えてきた。
WECも第3戦シルバーストン6時間レースの予選が行われた。先にF1引退を発表したアロンソであったが、今季はWECでチャンピオンを目指すとのことだ。
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7、8号車の順となったがフロントローを独占して6時間レースに臨むこととなったトヨタチーム、果たして勝つのはいずれであろうか。

by motokunnk | 2018-08-19 10:16 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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