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大谷代打3ラン、トヨタは2種目同日制覇

エンゼルスの大谷翔平がレンジャーズ戦の7回に代打で登場した。乱打戦の試合、7-6とエンゼルスが勝ち越した場面での登場であった。
一死1、2塁と追加点のチャンスであった。カウント2-1からの4球目は高めのストレート、ローボールヒッターの大谷にしては珍しく豪快なアッパースイングを捉えた打球はグングン伸び、バックスクリーン左に飛び込んだ。
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見事な一発で10-6と勝利を決定づける一発であった。このところ、打撃に悩んでいるような大谷であったがそれを払拭するような豪快弾であった。
WRC第9戦ラリー・ドイチェランドデイ4が行われた。デイ4のSSは3本であったが、その最初のSSでラトラバのヤリスWRCがマシントラブルでリタイアするハプニングに見舞われてしまった。
2位も狙えたポジションにつけていただけに残念な結果となってしまった。そのほかでも2位のソルドも大きくコースアウトしてしまいデイリタイアとなるなど最終パワーステージに出場するWRカーが軒並みトラブルを起こしてしまった。
その中でタナックは慎重にドライビングをして自身、ラリー・ドイチェランド2連勝をかざった。トヨタチームにとってもターマックラリー初勝利。あらゆる路面で勝つことのできるマシンとして大きな進歩が垣間見えた。ラッピもターマックラウンドで初めての表彰台を獲得した。
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これでマニュファクチャラーズ選手権はフォードを抜いて2位に進出したトヨタチーム、トップを快走していたヒュンダイチームにも肉薄する展開となり、結果次第でWRC10戦の、ラリー・トルコで逆転するかもしれなくなった。
そしてほぼ同時刻に開催されたWEC第3戦シルバーストン6時間レース、トヨタチームがワンツーフィニッシュで勝利した。
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完走さえすれば勝利は確実視されたれーすであったが、どちらが優勝するかは最後までわからず、残り45分でトップは入れ替わり8号車が開幕3連勝を達成した。

by motokunnk | 2018-08-20 09:59 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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