王位戦第4局、アジア大会、そして宮台初登板

将棋の王位戦第4局が行われた。1勝2敗の豊島将之棋聖、この1局に敗れるとカド番となってしまう。どんな将棋を指してくれるか注目していた。
将棋は1日目中盤以降で有利に将棋を進めていた豊島棋聖が2日目にはいっても落ち着いた指しまわしでリードを守って119手で菅井竜也王位に勝利し2勝2敗の五分とした。
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今回の王位戦、これまで4局行われたがいずれも先手番の棋士が勝利している。この流れが続くと第5局は菅井王位勝利となるが果たしてどうであろう、注目の第5局は29日から徳島市で行われる。
そして今日は第90期ヒューリック杯棋聖戦 一次予選注目の対局である藤井聡太七段対里見香奈女流四冠が行われる。里見香奈女流四冠がどんな戦いで藤井聡太七段に挑むのか注目である。
アジア大会、先の大会で銀メダルに終わってしまったソフトボール日本代表であるが、アジア大会では予選を無敗で通過し、準決勝に進出した。d0183174_09044539.jpg中国との試合地なった準決勝、先発は藤田、初回にいきなり一死3塁のピンチを招いたが落ち着いて後続をおさえるとその裏、エラーで出塁した山田を2塁におき3番山崎が先制打を放ち1-0とすると2回は渥美のタイムリーなどで2点を追加した。
そして3回には無死1塁から主砲の山本の2ランで5-0とリードを拡げた。4回から日本代表は若手主体のメンバーに変更して戦い。得点こそ奪えなかったが中国打線を完封して5-0で決勝に進出した。
底上げを図る大会として位置づけているようで、決勝はどんな試合をしてくれるのか楽しみになってきた。
競泳ではメダルラッシュが続いている。d0183174_09045458.jpgなかでも池江璃花子はすでに4つの金メダルを獲得(個人種目3、リレー1)し5つ目の金を目指してメドレーリレーに登場した。前日の混合リレーでは惜しくも銀メダルに終わってしまっただけに気合い十分の池江であった。
背泳ぎ、平泳ぎと日本がリードしてバタフライの池江となった。池江は積極的にリードを拡げてアンカーにつなぎ、ダントツのゴールを演出した。タイムも3分54秒73の日本新記録、2位、3位となった中国、韓国が失格となってしまったが、日本はタッチもミスなくこなしての記録達成、これで池江は大会5個の金メダルとなり、史上最多タイに並んだ。
今日50m自由形で優勝すれば史上初の快挙達成となるが果たしてどうであろう。
日本ハムのルーキー・宮台がソフトバンク戦に初登板した。東大出身の選手としては1967年の中日・井手峻以来51年ぶりの先発登板だそうだ。2回に二死から連打で2失点シーンてしまったがその他の回は無失点におさえまずまずのピッチングであった。
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5回途中で降板してしまったが4安打2失点の見事な出来であった。試合は2-2に追いついた日本ハムであったが、8回にリリーフ陣が打たれてしまい2-6でソフトバンクに敗れてしまった。これで5連敗となり3位に転落してしまった。
リリーフ陣の息切れかもしれないがこの戦力でよく頑張っているともいえる。今日から札幌で楽天3連戦、堀瑞輝が先発予定である。連敗ストッパーになってくれることを期待しよう。

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by motokunnk | 2018-08-24 09:07 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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