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藤井七段ベスト4進出、大谷顔で勝利、有原8勝、トップリーグ

第49期新人王戦準々決勝に藤井聡太七段が登場した。四段から一気に七段に駆け上がったため、若手棋戦はこの第49期新人王戦が最後となってしまった。
その対局相手は近藤誠也五段であった。近藤五段の先手番となったこの対局は角換わり腰掛銀となり一手一手が重要となる対局となった。その中で72手目の6五歩打が好手となり藤井七段が勝勢となり84手で勝利した。
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この勝利で今季18勝3敗となり勝率1位、連勝数も8と伸ばしてトップを視界にとらえた。また準決勝の相手は、青嶋未来五段、勝利すれば決勝の3番勝負が待っている。
エンゼルスの大谷翔平が敵地でのアストロズ戦に5番DHで先発出場して。アストロズの先発はバーランダーであった。そのバーランダー相手に二ゴロ、三振と前回登板と違って打ち取られてしまったが第1打席の二ゴロはヒット性だっただけに惜しい当たりであった。
そして1点を先取して一死1、2塁で打席に立つと、アストロズは投手交代、左腕投手がマウンドにあがった。エンゼルスとしてはバーランダーがマウンドを降りたことがラッキーであり大谷が投手交代をさせたということになった。
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左腕から四球を選んだ大谷、次打者シモンズのタイムリー2塁打でホームインしこの回の4点目をあげ勝利に貢献した。
また日本時間の月曜日に先発することも発表されいよいよ二刀流の復活の予感が感じられる。
日本ハムの有原航平がロッテ戦に先発した。初回に日本ハム打線が爆発し大量6点を取る猛攻をしかけた。有原はいきなり6点のリードをもらい初回こそ1失点してしまったものの2回以降は本塁打の1失点のみで7回を投げ切り今季の8勝目をあげた。
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最近の登板では白星がつかない投球が多かっただけに観ていて安心できるピッチングではあった。
ラグビートップリーグがはじまった。今季のトップリーグは12月までの短期決戦とあって第1週から各チームともめいっぱいの戦いが繰り広げられ、4試合中3試合が7点差以内の試合であった。そんな中で大型補強をした神戸製鋼がNTTコムに競り勝って白星スタートをきった。

by motokunnk | 2018-09-01 11:25 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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