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大坂、錦織そろってベスト16、日本ハムは3連勝

全米オープン3回戦が開催された。男子では錦織圭が登場し、第13シードのシュワルツマンと対戦、6-4、6-4、5-7、6-1で勝利し2年ぶりのベスト16進出を決めた。
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錦織と同タイプの相手だっただけに長いラリー戦を制したことはある意味で自信にもつながったようだ。4回戦は第4シードのズべレフを破ったコールシュライバーと対戦する。今の錦織であればベスト8進出も可能性は十分ありそうだ。
そして女子では大坂なおみがパーフェクトな内容で4回戦に進出した。サスノビッチ相手に1ゲームも取らせぬ圧勝であった。
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大坂自身ははじめての4回戦進出であるが、この大会の大坂なおみを観ているとプレイに迷いがなくのびのびとテニスを楽しんでいるようだ。まだまだ勝ち進んでいく予感がする。
そして日本ハムはロッテに3連勝である。10勝目を目指したマルティネスであったが、ロッテの先発・種市の前に味方打線が沈黙、3、5回に失点してしまった。
0-2とリードされて試合は後半に突入、両チームのリリーフがどう相手打線を抑えるかの勝負となった。7回に西川の犠飛で1点をとった日本ハムは8回にも近藤、中田の連打で無死1、3塁としレアードのタイムリーで同点に追いついた。
8回からは宮西がマウンドにあがったが連投の疲れからかいつもの制球が発揮できずに二死満塁とピンチをつくってしまった。ただここで踏ん張るのが宮西、藤岡を遊ゴロに打ち取って無失点に切り抜けた。
そして9回の攻撃、マウンドには内があがった。2試合連続してクローザーを打つことは難しいと思っていたが一死から西川がライトスタンドに10号ホームランをかっ飛ばした。
3-2とこの試合初めてりーどした9回裏のマウンドには自身初の10セーブ目をあげた石川直也があがった。前日同様三者凡退とはいかなかったが最後の打者となった平沢を空振り三振に打ち取って日本ハム3連勝、栗山監督にとっては記念の500勝目であった。
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西武が連敗したので3位ながら首位ろは5ゲーム差となり火曜日からの旭川2連戦に向かうこととなった。2連勝でもすれば一気に3ゲーム差となり諦めかけていた優勝が見えてくる。ここはぜひ連勝してもらいたい。

by motokunnk | 2018-09-03 11:02 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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