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琢磨、今季初優勝、大谷復帰戦、藤井七段敗戦

2018年インディカーシリーズも残り2戦、昨年はインディ500優勝という記録を打ち立てた佐藤琢磨であったが今季は表彰台もままならず低迷したシーズンとなりそうであった。
この第16戦も予選は20番手と下位に沈み、とても優勝は狙えないと感じていた。ところがレースとはわからないものである。ピットストップをライバルより減らす作戦でスタートした佐藤琢磨は途中、イエローコーションにも助けられレース終盤には2位に進出した。
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1位を走るマシンは1回のピットストップを残しており、ラスト10周前後に待望のトップにたち、慎重かつ大胆に残りの周回をこなしてキャリア3回目となる優勝を勝ち取った。
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過去2回は予選上位からスタートしての勝利だったがこの3勝目はチーム戦略がうまくはまったレースだっただけに佐藤琢磨としてもうれしい優勝であったと思う。残り1戦となったが、ここは連勝してシリーズを締めくくってほしいものだ。
エンゼルスの大谷翔平が約3か月ぶりに先発のマウンドにあがった。昨日のアストロズ戦で先発した大谷翔平は3回途中約50球を投げて降板したが本人にとっては満足であったようだ。
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調整登板をせずにいきなりの先発だっただけに2回で腰にハリがでたそうで、3回からストレートが140km台となってしまったのはその影響だったのかもしれない。ただ痛めていた肘には違和感はなかったそうなので、1日たったあとの体調次第で次の先発が決まるという。
投球自体はチームとしては大満足だったそうだ。
第44期棋王戦挑戦者決定トーナメントが行われ藤井聡太七段が登場した。初戦の相手は菅井竜也王位である。藤井キラーとして有名な井上慶太九段門下生であり、現役のタイトルホルダーでもある菅井王位、過去1度の対局では完敗しているだけにどんな対局となるか楽しみであった。
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しかしその対局はまたしても完敗、若きタイトルホルダーの前になすすべなしであった。しかしまだプロになって1年ちょっとなだけに伸びしろは無限大である。今は敗戦することで覚えることも多々ありそうだ。この敗戦を糧にまた連勝街道を突き進んでほしい。

by motokunnk | 2018-09-04 09:36 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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